初心者にもおすすめ!コーム型ヘアアイロンを使った簡単スタイリング

毎朝のスタイリング、もっと手軽に、いろいろな髪型を楽しみたいと思いませんか?「でもヘアアイロンを使うのは難しそう…」と不安な方に、ぜひ知ってほしいのがコーム型ヘアアイロンです。この記事では、初めてヘアアイロンを使用する方や手先が不器用な方でも簡単にスタイリングできる「メデュラックス コームアイロン」をご紹介します。まるで美容院でセットしたような、まとまりのあるヘアスタイルを手に入れましょう。

 

初めてのヘアアイロンでも使いやすい!コーム型ヘアアイロンがおすすめ

ストレートやカールなど自由にヘアセットできるヘアアイロン。しかし初めてヘアアイロンを使う方の中には、思うようなスタイリングができるかどうか、髪にダメージを与えてしまわないか、不安な方もいるかと思います。コーム型ヘアアイロンはコーム部分に発熱プレートを搭載し、髪をとかしてスタイリングをするアイテムです。とかすだけなので、髪を過度に挟みすぎずダメージを抑えられます。また、特別なテクニックは不要で、ブラッシングの感覚でストレートヘアや毛先のワンカールなどを作ることができるので、ヘアアイロン初心者や手先が不器用な方でも使いやすいのです。

 

初心者・不器用さんでも簡単!メデュラックス コームアイロン

アクシージアの「メデュラックス コームアイロン」は忙しい女性でも短時間で自由自在にヘアスタイルを実現できるよう、使いやすさと機能性を追求して開発されました。ここでは、その魅力をご紹介します。

とかすだけでスタイリング完了

メデュラックス コームアイロンの魅力は、その手軽さ。25枚の両面加熱プレートを搭載し、髪をとかすだけで、気になるうねりや広がりを整えてくれます。また、1台でストレートもカールも作ることができ、忙しい朝でも思い通りのヘアスタイルを、時短で叶えてくれます。

 

髪を挟みすぎないから過度なダメージを防ぐ

プレートで髪を挟んで滑らせて使用する一般的なヘアアイロンと異なり、コームでとかすように使用するため、物理的な圧力や熱などによる髪への負担を抑えます。また、プレートにはセラミックコーティングとPTC加熱技術を搭載し、ムラなく熱を伝えて摩擦ダメージを軽減。さらに、5段階の温度調整機能も搭載し、髪質や髪の状態に合わせて温度設定できるのもポイントです。

 

発熱プレートが肌に直接ふれない設計

メデュラックス コームアイロンはプレートがむき出しになっておらず、発熱部分が直接肌に触れることなく、やけどしにくい設計になっています。そのため、前髪や顔周りなどの難しいカールも簡単にスタイリングができます。

 

初めてでも失敗しない!基本の使い方・スタイリング

ここからは、メデュラックス コームアイロンの基本的な使い方と、スタイリングのコツを紹介します。

 

ステップ1:スタイリング前の髪の準備

ヘアアイロンは使用する前にひと手間加えることで、より綺麗な仕上がりが叶います。

 

髪をしっかり乾かす

濡れた髪はキューティクルが開き柔らかくなっているため、熱によるダメージが進みやすい状態です。ヘアアイロンの使用前は、しっかりと乾かすようにしてください。

 

ブラッシング・ブロッキングをして髪の流れを整える

目の粗いブラシなどで髪のもつれを優しくほぐしておくと、コームアイロンがスムーズに通ります。また、髪全体を数カ所に分け、毛束ごとにスタイリングをしていくと均等に熱を与えることができ、ムラなく美しいスタイルが長持ちします。

 

ステップ2:髪質・ヘアスタイルに合わせた温度設定のコツ

一般的にヘアアイロンの温度は、低温の方がダメージは少ないと言われています。特に細く柔らかい髪やダメージが気になる方は低めの温度から試すのがおすすめです。メデュラックス コームアイロンは、140℃、155℃、170℃、185℃、200℃の5段階温度調節が可能なので、ご自身の髪質やなりたいスタイルに合わせて温度を設定しましょう。

 

ステップ3:基本編 - ストレートヘアの作り方

ブロッキングした髪の後頭部下段から髪を通していきましょう。少量の毛束を取り、コームアイロンを外側から髪の根元近くにあて、髪をとかすようにゆっくりと毛先まで滑らせます。1回につき3秒程度を目安として熱を与えてください。髪の状態やなりたい髪型に合わせて数回繰り返します。

 

ステップ4:応用編 - カールや前髪の作り方

メデュラックス コームアイロンは、使い方次第で毛先のワンカールやウェーブなどの幅広いアレンジが可能です。ヘアスタイル別のポイントを解説していきますので、ぜひスタイリングの参考にしてみてください。

 

内巻き・外巻き・ウェーブ

アイロンを内側または外側にあてて、手首を半回転させながらゆっくり滑らせるようにすると、毛自然なカールが生まれます。ウェーブにするときは、毛束をコーム部に根元から内側に向かって巻き付け、巻き込みながらゆっくりアイロンをおろしていくとウェーブが作れます。

 

前髪のスタイリング

前髪を取り、内側からヘアアイロンをあて、生え際から毛先に向かって、少しカーブを描くようにとかして流します。温度は低めに設定するのがおすすめです。

 

トップのボリュームアップ

毛束を持ち上げ、根元をコーム部に半回転巻き付けます。円を描くようにヘアアイロンを滑らせるとふんわりとトップが立ち上がります。

 

ステップ5:クールダウンと仕上げでスタイリングを長持ち

髪は、熱が冷めるときに形が固定されるので、スタイリングが終わったら、すぐに触らず、髪が完全に冷めるまで待ちましょう。また、最後にヘアスプレーやヘアオイルなどを軽くつけると、髪にツヤを出したり、ヘアスタイルが長持ちします。つけすぎるとベタつく原因になるので、少量ずつ使うのがポイントです。

 

初心者が失敗しがちなポイントと正しい使い方

ヘアアイロンを誤った使い方をしてしまうと、きれいに仕上がらなかったり、髪を傷める原因になってしまいます。ここでは、初めてヘアアイロンを使うときにやりがちなケースをご紹介します。

 

ヘアアイロンを完全に温めてから使用する

急いでつい、十分に温まってない状態で使ってしまうと仕上がりにムラができてしまいます。その結果何度もアイロンを当てることになり、髪が傷む原因になったり、すぐスタイリングが取れてしまったりすることにつながります。必ず設定した温度に達しているか確認してから使用しましょう。

 

ヘアアイロンはゆっくり滑らせて髪を引っ張らない

ヘアアイロンを早く動かしたり、髪を強く引っ張ったりすると均一に熱が伝わらず、スタイリングがうまくいかないだけでなく、髪の表面を傷つけたり切れ毛や枝毛の原因になることがあります。ヘアアイロンは毛束に軽くあてて、ゆっくりと一定のスピードで滑らせることが大切です。

 

初めてでもコーム型ヘアアイロンならスタイリングを簡単に楽しめる!

初めてのヘアアイロンでも、メデュラックス コームアイロンのようなコーム型のヘアアイロンなら、簡単に、忙しい朝も短時間でスタイリングができます。これからヘアアイロンデビューする方は、ぜひコーム型ヘアアイロンを取り入れてみませんか?毎日のスタイリングがもっと簡単に、様々なヘアスタイルを楽しめるようになるはずです。

 

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