ストレートだけじゃない!コーム型ヘアアイロンで作る簡単垢ぬけヘアスタイル

メデュラックスのコーム型ヘアアイロンで仕上げた、ゆるふわウェーブヘアの女性。垢ぬけたヘアスタイルで、自信に満ちた笑顔を見せている。

毎朝のヘアセット、その日の気分に合わせていろんな髪型を楽しみたいと思いませんか?でも時間に追われ、結局いつものストレートヘアに落ち着いてしまう方も多いはず。そんなあなたにおすすめしたいのが「コーム型ヘアアイロン」。忙しい方や不器用な方でも簡単に、ストレートからカール、ウェーブまで多彩なヘアスタイルを作れる便利なアイテムです。この記事では、メデュラックス コームアイロンを使った様々なヘアスタイルの作り方をご紹介いたします。

コーム型ヘアアイロン1台でストレートもカールも思いのまま

普段のブラッシング感覚でとかすだけで、寝癖直しやスタイリングができるコーム型ヘアアイロン。コーム型ヘアアイロンは、ストレートだけでなく、カールやウェーブも作れることをご存知ですか?忙しい朝でも、これ1台あれば簡単にヘアスタイルが決まる、まさに現代女性の強い味方です。

「なりたい」を叶えるメデュラックス コームアイロンとは?

アクシージアが開発した「メデュラックス コームアイロン」は、手軽にスタイリングを楽しめられるように設計されたコーム型ヘアアイロンです。25枚のプレートが搭載されたコームが、自然なストレートや、ゆるふわカール、トレンドウェーブまで、思い通りのヘアスタイルへと導きます。セラミックコーティングプレートで熱や摩擦によるダメージを最小限に抑えられる上、発熱部分が直接肌に触れない構造で、やけどしやすい前髪や生え際などのスタイリングがしやすいのも魅力です。

記事で紹介しているメデュラックス コームアイロン。ブラシのようにとかすだけで、ストレートもカールも簡単に作れる5段階温度調整機能付き。

メデュラックス コームアイロンの基本の使い方

メデュラックス コームアイロンの使い方はとても簡単。まずは基本の使い方をマスターしましょう。

髪を乾かし、ブラッシングとブロッキングで整える

ヘアアイロンは髪が乾いた状態で使用します。濡れた髪は熱ダメージを受けやすいため、ドライヤーで根元から乾かした後にスタイリングをスタートしましょう。

次に、コームやブラシで髪をとかし流れを整えましょう。髪が絡まったままヘアアイロンをあてると、摩擦を起こして髪のダメージに繋がります。さらに髪を左右・後ろなどいくつかのブロックに分けておくと、髪全体に均一に熱を伝えられるので、美しく仕上がります。

髪型に合わせた温度に調整

メデュラックス コームアイロンは、5段階の温度調整機能を搭載。髪質やヘアスタイルに合わせて温度を調節しましょう。ダメージが気になる場合はまずは低めの温度から初めて徐々に温度を上げていくと髪への負担を抑えられます。

毛束を取りコーム部分に髪を通す

ブロッキングした毛束のうち、下の段からヘアアイロンを通していきます。ストレートの場合は外側からコームを通し、根元から毛先に向かってゆっくりと滑らせましょう。またヘアアイロンを回転させるように通すと、カールやウェーブを作ることができます。ウェーブは最後に軽くほぐすとふわっとナチュラルな仕上がりになります。

仕上げにスタイリング剤で髪型をキープ

最後にヘアケアアイテムや整髪料などを付けて、仕上げをしていきましょう。ワックスやスプレー、ヘアオイルでツヤ出しや持ちをアップさせます。仕上がりや手触りに応じてスタイリング剤を選び、適量を全体になじませるように使いましょう。

トレンドヘアも思い通り!コームアイロンでつくるカール&ウェーブのアレンジ作り方

さらにメデュラックス コームアイロンを活用して、人気のヘアスタイルも作っていきましょう。

ふんわり内巻きでフェミニンに

内巻きカールは、可愛らしい印象でどんなファッションにも合わせやすい定番スタイル。顔周りを優しく包み込むようなふんわりとした内巻きで、清潔感と女性らしさを引き立てましょう。

作り方

ヘアアイロンを内側からあて、ゆっくりと内側に返しながら毛先まで滑らせる。

ポイント:顔周りを包み込むようにしたり、前髪と合わせてニュアンスを加えることで清潔感と抜け感を両立!

こなれた外ハネで今っぽい抜け感を演出

ミディアムヘアにおすすめの外ハネアレンジ。毛先が軽やかに跳ねることで、こなれ感と抜け感が生まれ、一気におしゃれな印象になります。

作り方

毛先から1/3くらいの位置に外側からコームアイロンをあて、外側(顔の外側)へ向かって軽く回転させて滑らせる。

ポイント:部分的に強弱をつけて不均一に外ハネを作ると、より自然にこなれた仕上がりに。

小顔見えも叶う軽やかなくびれ巻き

内巻きと外ハネを組み合わせればくびれ巻きを作ることができます。立体的なシルエットで、上品で軽やかな印象を演出できるヘアスタイルです。

作り方

  1. 毛先をすべて外ハネにします。
  2. 中間部分と頭頂部は内巻きにします。
  3. 最後に顔周りは外側に巻き、S字のようなシルエットをつけます。

ポイント:顔周りにはヘアアイロンを縦にして巻いて綺麗なシルエットと華やかさを演出

憧れの韓国風ウェーブスタイルも実現

今人気の、韓国ウェーブスタイル。ゆるやかでナチュラルなウェーブもコームアイロンで手軽に再現できます。

作り方

  1. 毛先をすべて外ハネにします。
  2. 外ハネの上(耳より下)を内巻きに、さらに耳から上の髪を外巻きにします。
  3. 最後に顔まわりを外巻きにして、流します。

ポイント:下のカールから離しすぎないところでカールすると綺麗なウェーブに!

細部のひと手間で垢抜け。簡単前髪アレンジ&トップのボリュームアップ術

細かいパーツまでスタイリングして洗練された印象に。ヘアスタイル全体の印象を大きく左右する前髪やトップのボリュームもコームアイロンなら簡単にスタイリングできます。

透け感がおしゃれなシースルーバング

軽やかな印象のシースルーバングは、顔周りを柔らかく見せ、おしゃれな雰囲気を演出します。コームアイロンを使えば、自然な透け感と、程よい丸みを簡単に出すことができます。

作り方

  1. コームアイロンを内側から前髪の根元に当て、毛先まで半回転させながらゆっくりととかします。
  2. サイドは横に流すように内巻きにして馴染ませます。

ポイント:毛束ごとにワックスを内側からもつけると程よい束感に。

大人な印象にラフさもプラスしたかきあげバング

かきあげバングは、ヘルシーさと女性らしさを同時に演出できるスタイル。コームアイロンで自然な立ち上がりと毛流れをつけることで、ラフでありながらも洗練された印象になります。

作り方

  1. 前髪を根元にコームアイロンをあて、横に流すように半回転してとかす。
  2. 後ろに向かってとかしていく。

ポイント:毛先も外巻きにすると色っぽさもアップ!

ぺたんこ髪解消!ふんわり自然なトップの立ち上げ

加齢や湿気によるトップのぺたんこ感に悩む方にも、コームアイロンはおすすめ。自然な立ち上がりとエアリーな雰囲気を演出できます。

作り方

トップの根元に内側からヘアアイロンをあて、半回転内巻きにします。

ポイント:スタイリング剤は根元メインで毛流れに逆らうようにつけるとボリュームをキープ!

脱マンネリ!メデュラックス コームアイロンで新しい髪型に挑戦しよう

手軽に、新しい髪型にチャレンジしたい、そんな方こそコーム型ヘアアイロンがおすすめです。メデュラックス コームアイロンは、ヘアアイロン初心者でも扱いやすく、髪へのダメージも軽減しながら多彩なヘアスタイルを実現できます。いつものストレートヘアから、カール、ウェーブ、前髪・トップのアレンジまで、忙しい日でも心が弾むようなヘアアレンジが手軽に作れます。あなたの毎日がより楽しく、自信に満ちたものになりますように。ぜひ、今日から新しいヘアスタイルに挑戦しましょう。

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  • 目の下のたるみとは?眼輪筋との関係とホームケア

    目の下のたるみが顔に影感をつくってしまう 朝、しっかり寝たはずなのに、鏡の中の自分が疲れてみえたり、ファンデーションやコンシーラーを塗ると目の下がヨレやすく、メイクしたてなのにどんよりとしてしまう。そんな、大人の目元の変化において、悩みとなるのが「目の下のたるみ」です。 目の下は顔の中でも皮膚が薄く、年齢による変化が目立ちやすい部分です。さらに人の視線を集めやすいため、目の下にたるみがあることで顔に影感をつくり、“お疲れ感”が出やすいのです。目の下のたるみが濃くなるほど、老けた印象になり、実年齢より高く見られてしまうことも。目元は顔の印象を大きく左右するからこそ、少しの変化にも敏感に対応したいもの。 この記事では、目の下のたるみの原因や、眼輪筋との関係、スキンケアの方法や化粧品の選び方のポイントをわかりやすく解説します。 皮膚が薄い目元は変化が出やすいパーツ 目まわりの皮膚は顔の中でもっとも薄く、乾燥や加齢によるハリ不足が現れやすい部分。皮脂腺が少なく、とてもデリケートな構造をしています。 人は1分間に約20回、1日に平均1.5万〜2万回もまばたきをすると言われています。さらに、日常的に目を細めたり、笑ったりといった表情を作る際にも目元は細かく動くため、常に負荷がかかっています。 生活習慣も目元の変化を加速させる さらに、長時間のスマホ利用や、メイクオフ時の過度な摩擦、花粉といった肌への刺激は、皮脂腺の少ない目元のバリアをくずし、紫外線ダメージや乾燥を加速させてしまいます。こうした、構造的な特徴と生活環境が重なることで、目元は変化が現れやすい部分となっています。 眼輪筋が衰えると、目の下のたるみや影感につながる パチパチとまばたきをしたり、ぎゅっと目を閉じたりといった、一連の目の動きを担う重要な筋肉が「眼輪筋」です。眼輪筋は目のまわりをドーナツ状にぐるりと囲む表情筋で、大きく「まぶたを閉じる」「涙を目に広げて潤いを保つ」といった役割を担っています。目の下の脂肪や皮膚を支える役割もあり、この眼輪筋に適度な厚みや弾力があることで、目元のハリや涙袋の土台となっています。人が起きている間中、絶えず動き続けているため、日々かなり酷使している筋肉です。 眼輪筋が衰えると目の下のハリが失われてしまう 年齢を重ねると体の筋肉と同様に、眼輪筋も衰えます。眼輪筋のボリュームや弾力が低下すると、まばたきの力が弱くなったり、目元のハリが失われたりして、目の下のたるみや影感につながります。 また、眼輪筋が衰えることで目の周りの脂肪を支えきれなくなり、まぶたが全体的に下がったり、眼窩脂肪が前に押し出されることでブヨブヨとしたたるみや目袋として現れる場合もあります。 これらの要因から、次第に目元の凹凸が強調され、影感が目立って見えることに。その結果、目元の印象を暗くする一因となっています。 血行不良、睡眠不足、乾燥も目の下のたるみの原因に 眼輪筋の衰えのほかにも、目の下のたるみは、以下のようにさまざまな要因が重なり合ってできると言われています。 加齢 眼輪筋の衰え 眼窩脂肪の突出 血行不良 睡眠不足 むくみ 乾燥 クレンジング時の摩擦 アレルギー症状などによる炎症 加齢による顔全体のボリュームの変化 まず、ひとつが加齢による変化。年齢を重ねることでコラーゲンやエラスチンが減少し、ほおや口元を支える表情筋が衰え、重力につられてまぶたが下がり、顔全体のハリ感やボリューム感が少しずつ変化していきます。 長時間のスマホ・PCが眼精疲労を招く 近年、スマホやPCの画面から発せられるブルーライトによる肌への影響についても注目が集まっています。スマホやPCの画面を長時間見続けることで、まばたきが減り、筋肉が過度に緊張して、目元のコリを招くことも。蓄積した眼精疲労は血行不良につながり、目の下のハリを失う原因になることがあります。...

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  • 朝のルーティンで自信UP!忙しくても心と見た目を整える簡単セルフケア

    「あと5分だけ…」とギリギリまで寝てしまい、身だしなみも適当に済ませて出発…。朝の行動がスムーズに進まないと、一日中気分も沈みがちになりますよね。そこで、朝のルーティンをパターン化することで、短時間で身も心も整い、余裕を持って一日をスタートすることができます。この記事では、忙しくても続けやすい朝のルーティンや簡単なセルフケアの方法をご紹介します。忙しい朝でも、少しの工夫で自分を大切にする時間をつくり、自信アップにつながる習慣を身につけていきましょう。   朝の過ごし方で心に余裕と自信を育む 朝は、一日の基盤を作る大切な時間。どう過ごすかによって、その日の気分だけでなく日中のパフォーマンスも大きく左右します。しかし、現実は忙しくて時間の余裕がない方も多いはず。だからこそ、短時間で自分を整える「朝のルーティン」を持つことが、心に余裕を生み、自信アップにつながります。   朝のルーティンのメリット:心身が整い、生産性がアップ 朝のルーティンには、体のリズムを整え、忙しい朝でも効率よく動けて、見た目もきちんと整えやすくなるといったメリットがあります。こうした行動を毎日続けて「今日もできた」と感じることが、小さな成功体験となり、自己肯定感や自信アップにつながっていきます。   規則正しい生活リズムで、心と体が整いやすくなる 毎日決まった時間に起き、同じ流れで朝のルーティンを行うことは、体内時計を整えやすくします。起きてすぐに太陽の光を浴びると、体の「目覚めスイッチ」が入りやすくなり、頭も身体も自然と活動モードに切り替わっていきます。また、朝食でエネルギーを補給することで、日中を元気に過ごすための土台づくりにもつながります。このように、朝のリズムを規則正しく整えることは、心身のバランスを保ちやすくする大切なポイントです。   行動に迷わず、忙しい朝でも時短&効率的に動ける 朝のルーティンをパターン化することで、「次に何をしよう」と考え込むことなく、自然と体が次の行動へ移りやすくなります。その結果、支度の流れがスムーズになり、限られた時間の中でも無駄なくテキパキ動けるようになります。朝の準備が滞りなく進むことで、心にも時間にも余裕が生まれ、その日の行動全体が整いやすくなり、生産性アップにもつながっていきます。   見た目をきちんと整えることで、自己肯定感と自信がアップ 鏡に映る自分の見た目が整っていると、それだけで気分が前向きになりやすいものです。朝のルーティンとしてスキンケア・メイク・ヘアセット・服装をパターンで用意しておくと、毎日ムラなく身だしなみを整えやすくなります。この「自分をちゃんと整えてあげた」という感覚が小さな成功体験となり、自己肯定感を高め、自信アップにもつながっていきます。   忙しくてもできる!簡単な朝のルーティン&セルフケア方法 「朝のルーティン」と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、普段の行動にちょっとプラスするだけでできるものもたくさんあります。ここでは、5分〜10分でできる簡単な朝のルーティンやセルフケアの方法をご紹介します。   朝日を浴びる&起きてすぐの1杯で目覚めのスイッチON 起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。太陽光を取り入れることで体内時計が整いやすくなり、自然な目覚めをサポートしてくれます。続いて、コップ1杯の常温の水または白湯をゆっくり飲むことで、寝ている間に失われた水分を補いながら、体の内側から目覚める準備を整えられます。   軽いストレッチ・深呼吸で体をほぐし活動モードに 1〜2分だけでも簡単なストレッチや深呼吸で体を動かすと、その後の動きやすさがぐっと変わります。ベッドの上で全身を伸ばす、首をゆっくり回す、肩を上げ下ろしするなどの軽いストレッチで、眠っていた筋肉をやさしくほぐしましょう。あわせて深呼吸を数回行うことでリラックスしやすくなり、心身ともに活動モードへと切り替えやすくなります。   シンプル&丁寧なスキンケアで“メイクのノリ”を高める土台づくり メイクのノリや見た目の印象を左右するスキンケアは、忙しい朝でも丁寧に行いたいステップです。洗顔→保湿→日焼け止めを一つのセットとして、使うアイテムもまとめておくと、必要なケアを漏れなく行いやすくなります。時間がないときは、オールインワン化粧品など多機能アイテムを使ってステップを絞り、その分一つひとつの工程を丁寧に行うと、無理なく朝のスキンケアを続けやすくなります。   ルール化したメイク・ヘアセットで効率よく見た目を整える...

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