2022年のスキンケアカレンダー

2022年のスキンケアカレンダーを特集したコラムのメイン画像。

必見!スキンケアは肌質別カレンダーで完璧。乾燥・オイリー・混合肌、それぞれの悩みに合わせた究極の年間プランで、一年中ゆらがない肌を目指します。

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冬の終わりと新たな始まりを象徴する赤い実をつけた植物の画像。

2022年、今年の干支は「寅」ですが、干支は十二支(12種類)と十干(5種類)の組み合わせで計60通りであることはあまり知られていません。今年の干支「寅」はこの60通りの中で「壬寅(みずのえとら)」にあたり、”厳しい冬を乗り越えて、芽が吹き始め、新たな成長の始まりの年“となるそうです。新型コロナウイルスの発生から2年を経過しようとしていますが、まさに、この苦難を乗り越えてアフターコロナの生活が世界規模でスタートする一年になることを暗示しているのかもしれません。今回は、1年のスキンケアプランを組み立てるための情報やアイデアをお伝えします。


2022年のスキンケアカレンダー

2022年のスキンケアカレンダーは肌質別の観点から整理してみました。
マスク生活が続くことで、マスクの中は高湿度、高温度の状態が続きお肌内部からの水分蒸発が増加、バリア機能が低下してしまい、外からの刺激に弱くなっています。この点もスキンケアカレンダーに盛り込んでみました。あなた自身のお肌のタイプや季節に応じたスキンケアに取り組みましょう!

肌質別・月別の年間スキンケアカレンダーを図で分かりやすく解説。

肌質に応じたスキンケア

普通肌、乾燥肌、脂性肌、混合肌と、4つの肌質分類が広く知られています。肌質は季節やライフスタイルに応じて変化するものなので、今のお肌の状態をしっかりと分析・理解し、スキンケアを含む美容ライフ全般を状況に応じて変化させていくことが大切です。

肌タイプの分類図。水分量と皮脂量のバランスで肌質を4つに分類。

① 普通肌(ノーマル)

皮脂が少なめで水分が多く、キメが細かく、ツヤもあり、角質代謝も健やかでバリア機能が正常に働き、素肌力の強い健康な状態。しかし、冬は乾燥肌へ、夏は脂性肌に傾きやすいので健康なお肌の状態でも油断大敵です。季節に応じたスキンケアが求められます。

② 乾燥肌(ドライ)

皮脂・水分ともに少なく、カサついて荒れやすい肌質。バリア機能も十分に保たれておらず、お肌トラブルになりやすい状態。保湿と保水機能の両方を併せ持つ製品を日常のスキンケアステップに取り入れましょう

③ 脂性肌(オイリー)

皮脂が水分に比べて多く、毛穴が目立ちやすく、ニキビ・吹き出物ができやすい状態。メイク・皮脂汚れを毛穴の奥からしっかり洗い流す丁寧なクレンジング・洗顔を心がけましょう。また、油分の多い食事を控えるなど食生活の見直しも必要です。

④ 混合肌(ドライ&オイリー コンビネーション)

皮脂が多い部分と、水分が少ない部分があり、顔の部位により状態が異なるタイプ。顔の中心が脂性肌に傾き、外側が乾燥肌に傾いているケースが多い。クレンジング・洗顔を丁寧に行い、保湿・保水機能を併せ持つ化粧水をたっぷり使い、お肌の水分量の改善に努力しましょう

今年1年のスキンケアプランを組み立てるための情報やアイデアをお届けしました。
次回は、“冬の終わり、春目前のスキンケア”のヒントをお伝えしたいと思います。


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