2021年の締めくくりに、お肌状態の振り返り

12月スキンケア特集クリスマス季節の肌ケアイメージ。

1年の締めくくりの12月。年間を通じてwithコロナの生活を送ることとなった2021年でした。大晦日31日に向けて、22日には1年で最も日が短い冬至、25日のクリスマス、そして仕事納めへと気忙しい日々が続きます。
一旦落ち着きを見せている日本のコロナ感染状況が年末年始にかけても第6波を迎えることなく低水準で続くことを祈りつつ、2021年をしっかりと締めくくりたいものです。

今回は1年間のお肌状態を振り返りたいと思います。


冬突入の12月、スキンケア・キーワードは
「乾燥」そして「新陳代謝の低下」

12月ならではのお肌の環境を理解し、乾燥と代謝低下対策としてのスキンケアが求められる時期です。

外的乾燥環境

12月は、1月~2月の乾燥のピークに向けて、湿度は低下し続け、室内でも暖房による乾燥に拍車がかかり、屋外、室内ともに外的な乾燥環境はピークへ向かい続けます。

内的乾燥環境

お肌自体の水分蒸散量は増加し続け、お肌から水分が失われるだけでなく、お肌の水分の蒸散を防ぐバリア機能を発揮する皮脂量も冬の間は減少し続けるので、お肌の内側からも乾燥が進みます。

新陳代謝の低下

ヒトも植物や動物と同じで、冬は蓄えの季節。細胞は代謝による生まれ変わりよりも休息を選び、新陳代謝が低下しがちとなります。また、寒さにより血流も低下しがちで、血液の流れでカラダの隅々まで栄養を届けることも衰えがちとなります。


お肌はなぜ乾燥するのか?

乾燥の季節の本番に突入した12月だからこそ理解しておきたいドライスキン(乾燥肌)についてお伝えしたいと思います。乾燥肌の要因は一つではありません。外的要因、内的要因が複雑にからみあってお肌は乾燥し、さまざまなお肌トラブルの出発点になります。

1)外的要因

大気自体の乾燥、室内の乾燥、紫外線、過度な洗浄などがあげられます。12月は大気も年間で最も乾燥するだけでなく、室内も暖房により乾燥に拍車がかかります。季節的には日照時間は短いので太陽光照射量は低めとはいえ、紫外線は降り注いでいるので紫外線によるお肌の乾燥も生じます。さらに、過剰なクレンジング・洗顔は皮脂までも洗い流してしまうので、水分の蒸散を防ぐバリア機能を発揮してくれる皮脂能力を低下させることに繋がります。

2) 内的要因

加齢および炎症にともなうものが代表例となります。加齢によるものは、加齢とともに角質水分量が低下し、また、天然保湿因子(NMF)を構成するアミノ酸の生成量も低下します。つまり、これら内的要因により内側からの乾燥が生じることとなります。四肢は加齢によるお肌の乾燥が進みがちで、これは老人性乾皮症と呼ばれます。顔についても同様の状態は起きていると考えて差し支えありません。お肌が炎症を起こしている場合には、炎症箇所では角質水分量とアミノ酸量が低下しており、加齢の場合と同様にお肌の乾燥が生じることとなります。

ドライスキン(乾燥肌)対策として、保湿化粧品の力のみならず、次のようなライフタイルの実践がオススメです。

  • 過度なクレンジング・洗顔を避け、優しく洗いあげる
  • 手の届かない背中などには入浴剤がオススメ
  • 余計な刺激をお肌に与えない
  • 室内では、暖房をつける際には加湿器を使用する
  • 屋外でも室内でも万全な寒さ対策をし、血行不良による代謝の低下を防ぐ
乾燥肌の外的要因と内的要因を示すドライスキン説明図表。

2021年、お肌状態の振り返り

肌トラブル要因の関係性を表すくすみ肌荒れ原因分析図。

 

今現在のあなたのお肌の状態はいかがですか?一年を過ごしたお肌の疲れが、いろいろな症状となって現われていませんか? 年齢を問わず、お肌の大敵である「乾燥」によるお肌の不調、年齢によるお肌のゆらぎ、新陳代謝の低下(=ターンオーバーの乱れ)によるお肌のトラブル、それらの原因が複雑に絡み合いながら現われる時期です。くすみが気になるあなたは、夏の紫外線疲れかもしれません、潤いをしっかり与え、健やかなターンオーバー促すスキンケアを意識しましょう。乾燥、肌荒れが気になるあなたは、優しいクレンジング・洗顔に心がけましょう

1年間のお肌状態の振り返りについてお届けしました。
次回は、“2022年のスキンケアカレンダー”についてお伝えしたいと思います。

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  • 朝のルーティンで自信UP!忙しくても心と見た目を整える簡単セルフケア

    「あと5分だけ…」とギリギリまで寝てしまい、身だしなみも適当に済ませて出発…。朝の行動がスムーズに進まないと、一日中気分も沈みがちになりますよね。そこで、朝のルーティンをパターン化することで、短時間で身も心も整い、余裕を持って一日をスタートすることができます。この記事では、忙しくても続けやすい朝のルーティンや簡単なセルフケアの方法をご紹介します。忙しい朝でも、少しの工夫で自分を大切にする時間をつくり、自信アップにつながる習慣を身につけていきましょう。   朝の過ごし方で心に余裕と自信を育む 朝は、一日の基盤を作る大切な時間。どう過ごすかによって、その日の気分だけでなく日中のパフォーマンスも大きく左右します。しかし、現実は忙しくて時間の余裕がない方も多いはず。だからこそ、短時間で自分を整える「朝のルーティン」を持つことが、心に余裕を生み、自信アップにつながります。   朝のルーティンのメリット:心身が整い、生産性がアップ 朝のルーティンには、体のリズムを整え、忙しい朝でも効率よく動けて、見た目もきちんと整えやすくなるといったメリットがあります。こうした行動を毎日続けて「今日もできた」と感じることが、小さな成功体験となり、自己肯定感や自信アップにつながっていきます。   規則正しい生活リズムで、心と体が整いやすくなる 毎日決まった時間に起き、同じ流れで朝のルーティンを行うことは、体内時計を整えやすくします。起きてすぐに太陽の光を浴びると、体の「目覚めスイッチ」が入りやすくなり、頭も身体も自然と活動モードに切り替わっていきます。また、朝食でエネルギーを補給することで、日中を元気に過ごすための土台づくりにもつながります。このように、朝のリズムを規則正しく整えることは、心身のバランスを保ちやすくする大切なポイントです。   行動に迷わず、忙しい朝でも時短&効率的に動ける 朝のルーティンをパターン化することで、「次に何をしよう」と考え込むことなく、自然と体が次の行動へ移りやすくなります。その結果、支度の流れがスムーズになり、限られた時間の中でも無駄なくテキパキ動けるようになります。朝の準備が滞りなく進むことで、心にも時間にも余裕が生まれ、その日の行動全体が整いやすくなり、生産性アップにもつながっていきます。   見た目をきちんと整えることで、自己肯定感と自信がアップ 鏡に映る自分の見た目が整っていると、それだけで気分が前向きになりやすいものです。朝のルーティンとしてスキンケア・メイク・ヘアセット・服装をパターンで用意しておくと、毎日ムラなく身だしなみを整えやすくなります。この「自分をちゃんと整えてあげた」という感覚が小さな成功体験となり、自己肯定感を高め、自信アップにもつながっていきます。   忙しくてもできる!簡単な朝のルーティン&セルフケア方法 「朝のルーティン」と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、普段の行動にちょっとプラスするだけでできるものもたくさんあります。ここでは、5分〜10分でできる簡単な朝のルーティンやセルフケアの方法をご紹介します。   朝日を浴びる&起きてすぐの1杯で目覚めのスイッチON 起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。太陽光を取り入れることで体内時計が整いやすくなり、自然な目覚めをサポートしてくれます。続いて、コップ1杯の常温の水または白湯をゆっくり飲むことで、寝ている間に失われた水分を補いながら、体の内側から目覚める準備を整えられます。   軽いストレッチ・深呼吸で体をほぐし活動モードに 1〜2分だけでも簡単なストレッチや深呼吸で体を動かすと、その後の動きやすさがぐっと変わります。ベッドの上で全身を伸ばす、首をゆっくり回す、肩を上げ下ろしするなどの軽いストレッチで、眠っていた筋肉をやさしくほぐしましょう。あわせて深呼吸を数回行うことでリラックスしやすくなり、心身ともに活動モードへと切り替えやすくなります。   シンプル&丁寧なスキンケアで“メイクのノリ”を高める土台づくり メイクのノリや見た目の印象を左右するスキンケアは、忙しい朝でも丁寧に行いたいステップです。洗顔→保湿→日焼け止めを一つのセットとして、使うアイテムもまとめておくと、必要なケアを漏れなく行いやすくなります。時間がないときは、オールインワン化粧品など多機能アイテムを使ってステップを絞り、その分一つひとつの工程を丁寧に行うと、無理なく朝のスキンケアを続けやすくなります。   ルール化したメイク・ヘアセットで効率よく見た目を整える...

    「あと5分だけ…」とギリギリまで寝てしまい、身だしなみも適当に済ませて出発…。朝の行動がスムーズに進まないと、一日中気分も沈みがちになりますよね。そこで、朝のルーティンをパターン化することで、短時間で身も心も整い、余裕を持って一日をスタートすることができます。この記事では、忙しくても続けやすい朝のルーティンや簡単なセルフケアの方法をご紹介します。忙しい朝でも、少しの工夫で自分を大切にする時間をつくり、自信アップにつながる習慣を身につけていきましょう。   朝の過ごし方で心に余裕と自信を育む 朝は、一日の基盤を作る大切な時間。どう過ごすかによって、その日の気分だけでなく日中のパフォーマンスも大きく左右します。しかし、現実は忙しくて時間の余裕がない方も多いはず。だからこそ、短時間で自分を整える「朝のルーティン」を持つことが、心に余裕を生み、自信アップにつながります。   朝のルーティンのメリット:心身が整い、生産性がアップ 朝のルーティンには、体のリズムを整え、忙しい朝でも効率よく動けて、見た目もきちんと整えやすくなるといったメリットがあります。こうした行動を毎日続けて「今日もできた」と感じることが、小さな成功体験となり、自己肯定感や自信アップにつながっていきます。   規則正しい生活リズムで、心と体が整いやすくなる 毎日決まった時間に起き、同じ流れで朝のルーティンを行うことは、体内時計を整えやすくします。起きてすぐに太陽の光を浴びると、体の「目覚めスイッチ」が入りやすくなり、頭も身体も自然と活動モードに切り替わっていきます。また、朝食でエネルギーを補給することで、日中を元気に過ごすための土台づくりにもつながります。このように、朝のリズムを規則正しく整えることは、心身のバランスを保ちやすくする大切なポイントです。   行動に迷わず、忙しい朝でも時短&効率的に動ける 朝のルーティンをパターン化することで、「次に何をしよう」と考え込むことなく、自然と体が次の行動へ移りやすくなります。その結果、支度の流れがスムーズになり、限られた時間の中でも無駄なくテキパキ動けるようになります。朝の準備が滞りなく進むことで、心にも時間にも余裕が生まれ、その日の行動全体が整いやすくなり、生産性アップにもつながっていきます。   見た目をきちんと整えることで、自己肯定感と自信がアップ 鏡に映る自分の見た目が整っていると、それだけで気分が前向きになりやすいものです。朝のルーティンとしてスキンケア・メイク・ヘアセット・服装をパターンで用意しておくと、毎日ムラなく身だしなみを整えやすくなります。この「自分をちゃんと整えてあげた」という感覚が小さな成功体験となり、自己肯定感を高め、自信アップにもつながっていきます。   忙しくてもできる!簡単な朝のルーティン&セルフケア方法 「朝のルーティン」と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、普段の行動にちょっとプラスするだけでできるものもたくさんあります。ここでは、5分〜10分でできる簡単な朝のルーティンやセルフケアの方法をご紹介します。   朝日を浴びる&起きてすぐの1杯で目覚めのスイッチON 起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。太陽光を取り入れることで体内時計が整いやすくなり、自然な目覚めをサポートしてくれます。続いて、コップ1杯の常温の水または白湯をゆっくり飲むことで、寝ている間に失われた水分を補いながら、体の内側から目覚める準備を整えられます。   軽いストレッチ・深呼吸で体をほぐし活動モードに 1〜2分だけでも簡単なストレッチや深呼吸で体を動かすと、その後の動きやすさがぐっと変わります。ベッドの上で全身を伸ばす、首をゆっくり回す、肩を上げ下ろしするなどの軽いストレッチで、眠っていた筋肉をやさしくほぐしましょう。あわせて深呼吸を数回行うことでリラックスしやすくなり、心身ともに活動モードへと切り替えやすくなります。   シンプル&丁寧なスキンケアで“メイクのノリ”を高める土台づくり メイクのノリや見た目の印象を左右するスキンケアは、忙しい朝でも丁寧に行いたいステップです。洗顔→保湿→日焼け止めを一つのセットとして、使うアイテムもまとめておくと、必要なケアを漏れなく行いやすくなります。時間がないときは、オールインワン化粧品など多機能アイテムを使ってステップを絞り、その分一つひとつの工程を丁寧に行うと、無理なく朝のスキンケアを続けやすくなります。   ルール化したメイク・ヘアセットで効率よく見た目を整える...

  • 子育て中のママに!アクシージアの目もとケア&コーム型ヘアアイロンで時短美容

    子育て・家事に追われる毎日でも、忙しいママの味方になってくれるのが、美容家電です。この記事では、アクシージアの目もと特化型美顔器「アクシージア メイト フォーアイズ」と、コーム型ヘアアイロン「メデュラックス コームアイロン」について、レビューとともに子育て中のママにおすすめのポイントをご紹介します。   子育てママの朝の準備、美容家電を取り入れて時短に! 子どもがいると朝は分刻み。子どもの身支度、朝食の準備、保育園への送り出しと、目を離せないことばかりで、つい自分の美容やヘアセットは後回しになってしまいますよね。子育てと家事で自分にかけられる時間はどうしても限られてしまいます。そこで頼りになるのが「美容家電」です。一見、美容家電を使う方が時間がかかると思われがちですが、実は時短を叶えるアイテムでもあります。自宅で手軽に使える美顔器やヘアアイロンなどを活用すれば、スキンケアやスタイリングを時短し、ワンランク上の仕上がりを目指すことができます。さらに、ながら美容ができるタイプを選べば、子どもが寝ている間や家事の合間など、スキマ時間を有効活用できます。   美容家電のメリット:スキマ時間の数分でスキンケア・ヘアセットができる 「自分の時間は朝の10分くらいしかない…」そんなママでも大丈夫。美容家電の中には1回数分で完了するものや、片手で使えるアイテムもたくさんあります。例えばコーム型ヘアアイロンであれば、ブラッシング感覚でとかすだけで、寝癖直しからスタイリングまで行うことができます。子どもを起こす前や、家を出る直前の数分でも、きちんとした見た目に整えやすくしてくれる、まさに忙しい朝の味方です。   子育てしながら使いやすい美容家電を選ぶ3つのチェックポイント 子育てや家事と両立しながら美容家電を使うには、機能面だけでなく、使いやすさや使用時間も重要です。次の3つのポイントを意識してチェックしてみましょう。   1.操作が簡単か ボタン一つで電源オン・オフやモード切り替えができる、片手で持ちやすいなど、迷わず直感的に使えるかどうかがポイントです。   2.使用時間が短いか 電源を入れてから立ち上がりが早いか、1回の使用が数分で済むかなど見ておくと、朝のルーティンに組み込みやすくなります。   3.生活に合わせて使いやすいか コンパクトさやコードレスなどの点は置き場所に困りにくく、オートオフ機能や、ヘアアイロンならプレートが肌に触れにくい構造といった機能があると便利です。   ここからは、忙しいママが時短しながら使用できるおすすめ美容家電を、筆者の実体験*¹とともにご紹介します。 *¹ 個人の使用感であり、効果を保証するものではありません。   「アクシージア メイト フォーアイズ」なら忙しい朝でも5分でプロ級の目もとケア...

    子育て・家事に追われる毎日でも、忙しいママの味方になってくれるのが、美容家電です。この記事では、アクシージアの目もと特化型美顔器「アクシージア メイト フォーアイズ」と、コーム型ヘアアイロン「メデュラックス コームアイロン」について、レビューとともに子育て中のママにおすすめのポイントをご紹介します。   子育てママの朝の準備、美容家電を取り入れて時短に! 子どもがいると朝は分刻み。子どもの身支度、朝食の準備、保育園への送り出しと、目を離せないことばかりで、つい自分の美容やヘアセットは後回しになってしまいますよね。子育てと家事で自分にかけられる時間はどうしても限られてしまいます。そこで頼りになるのが「美容家電」です。一見、美容家電を使う方が時間がかかると思われがちですが、実は時短を叶えるアイテムでもあります。自宅で手軽に使える美顔器やヘアアイロンなどを活用すれば、スキンケアやスタイリングを時短し、ワンランク上の仕上がりを目指すことができます。さらに、ながら美容ができるタイプを選べば、子どもが寝ている間や家事の合間など、スキマ時間を有効活用できます。   美容家電のメリット:スキマ時間の数分でスキンケア・ヘアセットができる 「自分の時間は朝の10分くらいしかない…」そんなママでも大丈夫。美容家電の中には1回数分で完了するものや、片手で使えるアイテムもたくさんあります。例えばコーム型ヘアアイロンであれば、ブラッシング感覚でとかすだけで、寝癖直しからスタイリングまで行うことができます。子どもを起こす前や、家を出る直前の数分でも、きちんとした見た目に整えやすくしてくれる、まさに忙しい朝の味方です。   子育てしながら使いやすい美容家電を選ぶ3つのチェックポイント 子育てや家事と両立しながら美容家電を使うには、機能面だけでなく、使いやすさや使用時間も重要です。次の3つのポイントを意識してチェックしてみましょう。   1.操作が簡単か ボタン一つで電源オン・オフやモード切り替えができる、片手で持ちやすいなど、迷わず直感的に使えるかどうかがポイントです。   2.使用時間が短いか 電源を入れてから立ち上がりが早いか、1回の使用が数分で済むかなど見ておくと、朝のルーティンに組み込みやすくなります。   3.生活に合わせて使いやすいか コンパクトさやコードレスなどの点は置き場所に困りにくく、オートオフ機能や、ヘアアイロンならプレートが肌に触れにくい構造といった機能があると便利です。   ここからは、忙しいママが時短しながら使用できるおすすめ美容家電を、筆者の実体験*¹とともにご紹介します。 *¹ 個人の使用感であり、効果を保証するものではありません。   「アクシージア メイト フォーアイズ」なら忙しい朝でも5分でプロ級の目もとケア...

  • 寝癖直しを時短!メデュラックス コームアイロンで叶える朝の楽ちんスタイリング

    朝、寝癖直しに時間がかかって、気づいたら出かける時間ギリギリになってしまった…という経験はありませんか?この記事では、寝癖を防ぐ方法と基本の整え方、さらに「メデュラックス コームアイロン」を使った簡単なスタイリング方法をご紹介します。   朝の寝癖・広がりに悩む人は多い ボサボサヘア、はねた毛先、ぱっくり割れた前髪…頑固な寝癖がつくと、朝は寝癖を直すだけで精一杯で、おしゃれなヘアスタイルを作る余裕がなくなってしまいますよね。結局一つに束ねてごまかしてしまうことも少なくありません。寝癖は、髪の水分不足や寝具との摩擦、寝相など様々な要因が組み合わさって起こります。中でも大きな原因の一つが、髪に水分が残ったまま寝てしまうこと。髪は濡れると内部の水素結合が切れて形が変わりやすく、乾いていくうちに、再び水素結合が起こりその形で固定されるため、髪を乾かさないまま寝てしまうと、髪が曲がった状態で水素結合が起こってしまい、頑固な寝癖となるのです。   寝癖を防ぐ前日のケアと、寝癖直しの基本ルール つまり寝癖を防ぐには、髪を洗った後は、なるべく早くきちんと乾かすことが重要です。そして寝癖を直す際には「根元から整えること」がポイントになります。   寝癖を防ぐ夜の乾かし方・寝る前の簡単ケア 濡れた髪はキューティクルが開いて柔らかくなっているので、寝癖がつきやすいだけでなく、摩擦に弱くダメージも進みやすい状態です。タオルで優しく水分を吸い取った後、髪の根元からドライヤーをあてていきましょう。内側から表面へ、髪の流れに沿って上から下へ風を当てると、まとまりやすくなります。後頭部や耳の後ろも忘れず乾かし、髪質に合わせてドライヤーの前後にアウトバストリートメントをつけてケアすることも大切です。また、寝るときにナイトキャップやシルク素材の枕カバーを使うことも、摩擦軽減に繋がります。髪を結んで寝る場合は、結び癖がつきにくいよう、ゆるくまとめておきましょう。   うねるところだけ濡らしてもダメ?寝癖直しは根元から 寝癖は寝相により根元から髪の流れが変わっていることが多いため、表面や毛先だけを濡らして直そうとしても、きれいに整わなかったり、時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。そのため、寝癖を直すときは寝癖がついている髪の根元から毛先まで湿らせて、ドライヤーでしっかり乾かすのがポイントです。また、割れた前髪は割れている方向と反対側からドライヤーの風を当てると、分け目が整いやすくなります。 一方で、忙しい朝に毎回髪を根元から濡らしてブローし直すのは、負担に感じることもありますよね。そんなときにおすすめなのが「メデュラックス コームアイロン」です。ブラッシングするようにヘアアイロンを通すだけで、寝癖直しとスタイリングをまとめて行うことができます。   忙しい朝の味方!メデュラックス コームアイロンは「とかすだけ」で寝癖・ヘアセットも完了 メデュラックス コームアイロンはコームの部分に発熱プレートを搭載したコーム型のヘアアイロン。手軽に寝癖や広がりを整えつつ、ヘアセットまで1台でできる、忙しい朝の強い味方です。 とかすだけだから簡単&スピーディーにスタイリング メデュラックス コームアイロンの魅力はその「手軽さ」です。コームで髪をとかすように使うだけで、寝癖や広がりをすっと整えてくれます。コーム部分に搭載された25枚のプレートが髪を1本1本とらえて均一に熱を伝えるため、ムラなくスピーディーなスタイリングが可能です。普段のブラッシング感覚で使えため、手先が不器用な方でも簡単にヘアセットを完了できます。   髪に配慮した設計でダメージ軽減&やけどしにくい 髪を強く挟み込まない設計とセラミックコーティングされたプレートにより、髪の摩擦や熱のダメージを抑えつつ、均一に熱を伝えます。また、コーム部分が直接肌に触れない構造のため、やけどしやすい耳まわりやうなじ、前髪など、顔まわりのスタイリングにも使いやすいのが特長です。   とかす・整えるも1台で完結する多機能性 寝癖直しはもちろん、さまざまなヘアスタイリングにも対応しています。毛先までまっすぐ通せば自然なストレートヘアに仕上がり、アイロンを回転させながら使えば内巻きや外ハネスタイルも簡単に作れます。さらに、140℃から200℃まで5段階の温度調整ができるため、髪質やなりたいスタイルに合わせて適切な温度でスタイリングを進められます。これ1台で、忙しい朝のヘアセットがスムーズに完了します。...

    朝、寝癖直しに時間がかかって、気づいたら出かける時間ギリギリになってしまった…という経験はありませんか?この記事では、寝癖を防ぐ方法と基本の整え方、さらに「メデュラックス コームアイロン」を使った簡単なスタイリング方法をご紹介します。   朝の寝癖・広がりに悩む人は多い ボサボサヘア、はねた毛先、ぱっくり割れた前髪…頑固な寝癖がつくと、朝は寝癖を直すだけで精一杯で、おしゃれなヘアスタイルを作る余裕がなくなってしまいますよね。結局一つに束ねてごまかしてしまうことも少なくありません。寝癖は、髪の水分不足や寝具との摩擦、寝相など様々な要因が組み合わさって起こります。中でも大きな原因の一つが、髪に水分が残ったまま寝てしまうこと。髪は濡れると内部の水素結合が切れて形が変わりやすく、乾いていくうちに、再び水素結合が起こりその形で固定されるため、髪を乾かさないまま寝てしまうと、髪が曲がった状態で水素結合が起こってしまい、頑固な寝癖となるのです。   寝癖を防ぐ前日のケアと、寝癖直しの基本ルール つまり寝癖を防ぐには、髪を洗った後は、なるべく早くきちんと乾かすことが重要です。そして寝癖を直す際には「根元から整えること」がポイントになります。   寝癖を防ぐ夜の乾かし方・寝る前の簡単ケア 濡れた髪はキューティクルが開いて柔らかくなっているので、寝癖がつきやすいだけでなく、摩擦に弱くダメージも進みやすい状態です。タオルで優しく水分を吸い取った後、髪の根元からドライヤーをあてていきましょう。内側から表面へ、髪の流れに沿って上から下へ風を当てると、まとまりやすくなります。後頭部や耳の後ろも忘れず乾かし、髪質に合わせてドライヤーの前後にアウトバストリートメントをつけてケアすることも大切です。また、寝るときにナイトキャップやシルク素材の枕カバーを使うことも、摩擦軽減に繋がります。髪を結んで寝る場合は、結び癖がつきにくいよう、ゆるくまとめておきましょう。   うねるところだけ濡らしてもダメ?寝癖直しは根元から 寝癖は寝相により根元から髪の流れが変わっていることが多いため、表面や毛先だけを濡らして直そうとしても、きれいに整わなかったり、時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。そのため、寝癖を直すときは寝癖がついている髪の根元から毛先まで湿らせて、ドライヤーでしっかり乾かすのがポイントです。また、割れた前髪は割れている方向と反対側からドライヤーの風を当てると、分け目が整いやすくなります。 一方で、忙しい朝に毎回髪を根元から濡らしてブローし直すのは、負担に感じることもありますよね。そんなときにおすすめなのが「メデュラックス コームアイロン」です。ブラッシングするようにヘアアイロンを通すだけで、寝癖直しとスタイリングをまとめて行うことができます。   忙しい朝の味方!メデュラックス コームアイロンは「とかすだけ」で寝癖・ヘアセットも完了 メデュラックス コームアイロンはコームの部分に発熱プレートを搭載したコーム型のヘアアイロン。手軽に寝癖や広がりを整えつつ、ヘアセットまで1台でできる、忙しい朝の強い味方です。 とかすだけだから簡単&スピーディーにスタイリング メデュラックス コームアイロンの魅力はその「手軽さ」です。コームで髪をとかすように使うだけで、寝癖や広がりをすっと整えてくれます。コーム部分に搭載された25枚のプレートが髪を1本1本とらえて均一に熱を伝えるため、ムラなくスピーディーなスタイリングが可能です。普段のブラッシング感覚で使えため、手先が不器用な方でも簡単にヘアセットを完了できます。   髪に配慮した設計でダメージ軽減&やけどしにくい 髪を強く挟み込まない設計とセラミックコーティングされたプレートにより、髪の摩擦や熱のダメージを抑えつつ、均一に熱を伝えます。また、コーム部分が直接肌に触れない構造のため、やけどしやすい耳まわりやうなじ、前髪など、顔まわりのスタイリングにも使いやすいのが特長です。   とかす・整えるも1台で完結する多機能性 寝癖直しはもちろん、さまざまなヘアスタイリングにも対応しています。毛先までまっすぐ通せば自然なストレートヘアに仕上がり、アイロンを回転させながら使えば内巻きや外ハネスタイルも簡単に作れます。さらに、140℃から200℃まで5段階の温度調整ができるため、髪質やなりたいスタイルに合わせて適切な温度でスタイリングを進められます。これ1台で、忙しい朝のヘアセットがスムーズに完了します。...

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