夏バテ肌対策としての夏肌癒しのスキンケア

青空の下で咲く鮮やかな向日葵のクローズアップ。夏の日差しを浴びて元気に広がる黄色い花びらと緑の茎が特徴的。

夏肌癒しのスキンケア

記録的な長い梅雨が続く今年…また、一向に収束の兆しが見られない新型コロナ感染拡大も重なって、今年は、私たちが経験したことの無い夏本番8月を迎えることになります。
本来、レジャーや旅行でリフレッシュする季節ですが、GO TOトラベルも悩ましい感じで、自らリスク管理意識を高く保った行動が必要ですね。withコロナの新しい生活様式への試行錯誤が続くのでしょう。

今回は、“夏肌癒しのスキンケア”にスポットをあてます。


夏バテ肌を誘因するキーワード「冷え」を理解する

夏バテと言えば、暑さが原因で倦怠感、疲労感、食欲不振などをきっかけに様々な体調不良を引き起こすことですが、最近の夏の暮らしは、暑さよりも「冷え」に注意が必要です。

肌もカラダの一部なので、カラダの夏バテは肌の夏バテに直結します。「冷え」を意識した夏バテに陥らないライフスタイルの実践が、夏を乗り切るスキンケアとしても欠かせません。

1.冷房による「冷え」

今どきの夏本番はエアコン環境が整い、暑さ対策としては快適そのもの。一方で、エアコン環境下では乾燥が進み、室内、車内ではカラダの「冷え」による血行不良、自律神経の乱れ、更には代謝不良を引き起こします。
血液は、細胞へ栄養素を運び、また細胞から老廃物を受け取り排出する働きを担っていますので、「冷え」による血行不良は血液のこの働きを鈍らせます。
自律神経の乱れは、特にストレス緩和や細胞再生のための良質な睡眠に導く副交感神経の働きを妨げます。

また、エアコンによる冷えと外気の暑さを行ったり来たりする寒暖差ストレスにより代謝不良を引き起こします。
これら血行不良、自律神経の乱れ、代謝不良が、体調不良だけでなく肌細胞のターンオーバーを乱れさせ、肌老化やシミ・くすみなどの肌トラブルを助長させることに繋がります。

2. 食べ物・飲み物による「冷え」

冷房によるカラダの「冷え」に加えて、冷たい食べ物や冷えた飲み物で更にカラダを冷やすことは避けましょう。胃腸や内臓を冷やしてしまい、機能低下を引き起こしてしまいます。もちろん、暑い一日のリフレッシュの瞬間として、キンキンに冷えたビールや飲み物でホッとする効果はありますのでNGと言うよりも、意識して温かい食べ物や飲みものを摂ることで、カラダを「冷え」から守りましょう。

また、発汗による排出で、カラダの塩分やミネラル分が不足することも夏バテを促すことになります。塩分補給やミネラル分豊かな食材の摂取も大切です。


「冷え」対策としての、カラダを温めるライフスタイルを!

夏本番の8月こそ、「冷え」対策を意識したライフスタイルが夏肌を癒し、守ります。

エアコンによる「冷え」対策

薄手のカーディガンなど羽織れるものを携帯し、「冷え」からカラダを守る習慣と睡眠中のエアコンの設定温度は28℃以上として、外気との温度差が大きくならないように意識しましょう。

カラダを温める食材の摂取

ミネラルやアミノ酸の補給にも役立つワカメの味噌汁はこの時期最強の温め食材です。
疲労回復の最強ビタミンB1を豊富に含む豚肉は、にんにく、生姜、玉ねぎとともに熱を加えるとビタミンB1の体への吸収が高まります。豚肉の生姜焼きは疲労回復の最強料理といえますね。

良質な睡眠へ誘う入浴

ぬるめのお湯にゆっくりつかり、温熱効果で体温を上げ、発汗により老廃物を排出、美肌効果へ。

リラックス効果に加え、入浴後、体温が下がることで眠気スイッチが入り、寝付きが良くなり良質な睡眠へ誘導されます。入浴中のお湯でのクレンジング・洗顔のあと、蒸しタオルでのスチーミングを加えてみてください。夏バテ肌の要因「冷え」対策としても効果的、また、その後の化粧水美容液も肌へグングン入って行く感覚に包まれますよ!

夏バテ肌を放置すると、肌トラブルが重いものに、そして刻み込まれてしまいます。
夏バテ肌の要因を理解して、予防的なスキンケアライフを実践しましょう!

夏バテ肌の要因「冷え」に着目したスキンケアについてお届けしました!
次回テーマは“秋への肌準備”です。

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