ベストシーズン 快適な5月のスキンケア

新緑が美しい5月のスキンケア記事サムネイル。一年で最も強い紫外線による光老化のリスクと、ビタミンDを欠乏させないための健康的なライフスタイルについて詳しく解説します。

さわやかな風が心地よく街路樹の葉も青々と生い茂り、目にあざやかに映るこの季節。
去る5月8日には3年余りに及んだ新型コロナウイルス感染症が、法律上の扱いで「5類感染症」となりました。季節性インフルエンザと同等の扱いとなり、3年余りに及ぶコロナ禍が異なるステージに移行します。まだまだ油断禁物の日々は続きますが、5月は過ごしやすい気候もあって生活面でもベストシーズンと言える時期です。晴天の日も多くベストシーズンなのですが、美容ライフの面では注意したい点があります!


5月の肌環境は総じて快適。唯一、太陽光ストレスが年間最高水準へ!

5月は花粉の飛散も減り、花粉症に悩まされた人もようやく解放され、平均気温も東京の場合では20℃前後と、肌にとっても快適な時期となります。
一方、太陽光照射量は晴天も多いことから年間最高水準となり快適な5月でも唯一、太陽光対策(紫外線A波、紫外線B波、ブルーライト、近赤外線)には本腰を入れて取り組む必要があります。

【1】紫外線B波(UVB)⇒シミの原因に!

紫外線B波(UVB)は皮膚の表皮まで届き、長時間浴び続けると色素細胞(メラノサイト)を刺激。シミの元となる色素メラニンを大量に生成します。このメラニンは蓄積するとシミとして肌に定着し、皮膚に炎症が起こり、真っ赤で痛い日焼け(サンバーン)と、その後に黒っぽくなる日焼け(サンタン)など、急性障害を引き起こしてします。

【2】紫外線A波(UVA)&ブルーライト⇒シワの原因に!

紫外線A波(UVA)およびブルーライトは波長域が近似していて、真皮にまで届きます。
さらに厄介なことに雲やガラスもすり抜けて肌に届くので、天候の悪い日でも室内のガラス越しでも防ぐことができません。この太陽光は真皮部分のコラーゲンやエラスチンを変性させ、シワの原因となることが分かっています。

【3】近赤外線⇒たるみの原因に!

近赤外線(NIR)は真皮のさらに下、皮下組織にまで届き皮膚の奥深いところでコラーゲンやエラスチンの変性を引き起こします。そのためシワより深刻な「たるみ」の原因となることが分かってきています。
「たるみ」にまで至ってしまうと化粧品レベルでのケアは困難となってしまいます。

この3点からして、太陽光は肌にとって大敵で特にUVA、ブルーライト、そして近赤外線は慢性障害とも言えるシワ・たるみの原因となるので「光老化」として語られています。
また、この世に生を受けた瞬間から年齢を重ねるにつれ、生理的老化に太陽光による「光老化」が加わり、肌の老化が進むことに。老化にとどまらず、皮膚がんなどの悪性の腫瘍、眼球疾患の誘発なとも報告されています。

環境省による「紫外線環境保健マニュアル2020」によれば、紫外線が関係していると考えられている病気が下図のように示されています。

〈紫外線が関係していると考えられている病気〉

紫外線が人体に及ぼす急性的・慢性的影響を示した図解。日焼けだけでなく、シワやシミ、皮膚がんなどの光老化リスクがあるため、5月の紫外線対策は必須であることが分かります。

 

 


5月病、眠気…5月特有の不調

5月病とは医学的な病気ではありませんが、環境変化のストレスが原因で無気力な状態になったり、眠れなくなったりと様々な不調を指す言葉です。酷いときには「うつ病」へ進行してしまうケースもあります。特に新入生や新入社員が4月からの新たな環境がストレスとなり、ゴールデンウィーク後あたりに、適応障害として不調に陥ることが多いことから「5月病」と形容されています。4月から環境が一変した方は環境変化ストレスを意識し、ストレスと上手につきあい、回避する心がけが必要です。

春眠暁を覚えず。眠気も、5月によく感じられる方が多いのではないでしょうか?特に日中の眠気は、冬~春への季節の変わり目の温度変化や、一日の寒暖差にカラダがついていけず自律神経が乱れることが要因の一つとも言われています。また5月病同様に環境変化ストレスという心因的な要因も、自律神経の乱れに影響しているものと思われています。睡眠は健康のバロメーターでもあるので、夜間の睡眠を質の良いものにする工夫や、起床時に朝日を浴びて体内時計をリセットすることも効果的と言われています。


紫外線とビタミンD

太陽光は肌にとってまるで悪者のようですが、紫外線には殺菌作用に加え骨にとって必要なカルシウムの吸収を促すという大切な働きがあります。

太陽光(紫外線)によって体内で生成されるビタミンDの重要性を表すイラスト。カルシウムの吸収を助け骨を丈夫にする働きがあり、健康維持に不可欠な栄養素であることを示しています。

ビタミンDの役割

ビタミンDは食物から摂取したカルシウムを腸で吸収させる大切な役割を担っていて、ビタミンDの働きにより腸からのカルシウムの吸収は2〜5倍程度に増加すると言われています

カルシウムは骨の強度を高める重要な栄養素で、ビタミンDが不足するとカルシウムの吸収が阻害され骨軟化症といった病気に繋がることになってしまいます。
海から陸にあがり生活するようになった生物は、重力に耐えるために強い骨が必要となり、食事からだけでは十分なビタミンDが摂取できないことから、紫外線により自らのカラダでビタミンDを生み出す仕組みを身に付けたのだそうです。多くの人がビタミンDの必要量の半分以上を紫外線による生成に依存しているそうです。

紫外線対策の功罪

肌にとって紫外線を含む太陽光は「シミ・シワ・たるみ」などの要因になることから太陽光対策は必須ですが、日本では妊婦さんおよび乳幼児のビタミン欠乏症が増加しているという問題も起こっています。

太陽光、とくに紫外線による障害を恐れるあまりに過剰に日光に当たらない生活を継続すると、ビタミンD欠乏症に陥り成長期の子供の場合は、骨の強度が低下し曲がりやすくなってしまうことも。成人であれば骨軟化症を引き起こすこととなります。

紫外線対策とビタミンD生成を促すために日光に当たるということは相反することになり、そのバランスを考えることは、正直難しいところです。

紫外線対策を行いながらビタミンDを欠乏させない暮らし方

ビタミンDは食物としては、脂身の多い魚類やきのこ類にたくさん含まれていますが、その他の食品には少ししか含まれておらず、必要量を食事だけから摂るのは困難とされています。せめて、下表記載の魚類やキノコ類を意識して食事に取り入れて、牛乳などから“カルシウムもしっかり補う食生活”を送りながら、肌の紫外線対策もしっかり行う生活をオススメします。

環境省の「紫外線環境保護マニュアル2020」では、詳しく丁寧に紫外線全般について説明されていますので是非参考にしてみてください。

食品中のビタミンD含有量(1日必要量は10〜25μg)

ビタミンDを豊富に含む食品(サケ、うなぎ、きくらげ等)の一覧表。紫外線対策で不足しがちなビタミンDを、毎日の食事から意識的に摂取することの重要性を示しています。

環境省「紫外線環境保健マニュアル2020」より抜粋


「ベストシーズン 快適な5月のスキンケア」いかがでしたでしょうか?

夏を迎える前の新緑の季節は過ごしやすい反面、日差しも強くなっています。紫外線対策をしっかり行いながらもビタミンDを欠乏させない暮らし方をしたいものです。

さて次回のテーマは「湿度とスキンケア」をお伝えします。

一覧へ戻る
  • 朝のルーティンで自信UP!忙しくても心と見た目を整える簡単セルフケア

    「あと5分だけ…」とギリギリまで寝てしまい、身だしなみも適当に済ませて出発…。朝の行動がスムーズに進まないと、一日中気分も沈みがちになりますよね。そこで、朝のルーティンをパターン化することで、短時間で身も心も整い、余裕を持って一日をスタートすることができます。この記事では、忙しくても続けやすい朝のルーティンや簡単なセルフケアの方法をご紹介します。忙しい朝でも、少しの工夫で自分を大切にする時間をつくり、自信アップにつながる習慣を身につけていきましょう。   朝の過ごし方で心に余裕と自信を育む 朝は、一日の基盤を作る大切な時間。どう過ごすかによって、その日の気分だけでなく日中のパフォーマンスも大きく左右します。しかし、現実は忙しくて時間の余裕がない方も多いはず。だからこそ、短時間で自分を整える「朝のルーティン」を持つことが、心に余裕を生み、自信アップにつながります。   朝のルーティンのメリット:心身が整い、生産性がアップ 朝のルーティンには、体のリズムを整え、忙しい朝でも効率よく動けて、見た目もきちんと整えやすくなるといったメリットがあります。こうした行動を毎日続けて「今日もできた」と感じることが、小さな成功体験となり、自己肯定感や自信アップにつながっていきます。   規則正しい生活リズムで、心と体が整いやすくなる 毎日決まった時間に起き、同じ流れで朝のルーティンを行うことは、体内時計を整えやすくします。起きてすぐに太陽の光を浴びると、体の「目覚めスイッチ」が入りやすくなり、頭も身体も自然と活動モードに切り替わっていきます。また、朝食でエネルギーを補給することで、日中を元気に過ごすための土台づくりにもつながります。このように、朝のリズムを規則正しく整えることは、心身のバランスを保ちやすくする大切なポイントです。   行動に迷わず、忙しい朝でも時短&効率的に動ける 朝のルーティンをパターン化することで、「次に何をしよう」と考え込むことなく、自然と体が次の行動へ移りやすくなります。その結果、支度の流れがスムーズになり、限られた時間の中でも無駄なくテキパキ動けるようになります。朝の準備が滞りなく進むことで、心にも時間にも余裕が生まれ、その日の行動全体が整いやすくなり、生産性アップにもつながっていきます。   見た目をきちんと整えることで、自己肯定感と自信がアップ 鏡に映る自分の見た目が整っていると、それだけで気分が前向きになりやすいものです。朝のルーティンとしてスキンケア・メイク・ヘアセット・服装をパターンで用意しておくと、毎日ムラなく身だしなみを整えやすくなります。この「自分をちゃんと整えてあげた」という感覚が小さな成功体験となり、自己肯定感を高め、自信アップにもつながっていきます。   忙しくてもできる!簡単な朝のルーティン&セルフケア方法 「朝のルーティン」と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、普段の行動にちょっとプラスするだけでできるものもたくさんあります。ここでは、5分〜10分でできる簡単な朝のルーティンやセルフケアの方法をご紹介します。   朝日を浴びる&起きてすぐの1杯で目覚めのスイッチON 起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。太陽光を取り入れることで体内時計が整いやすくなり、自然な目覚めをサポートしてくれます。続いて、コップ1杯の常温の水または白湯をゆっくり飲むことで、寝ている間に失われた水分を補いながら、体の内側から目覚める準備を整えられます。   軽いストレッチ・深呼吸で体をほぐし活動モードに 1〜2分だけでも簡単なストレッチや深呼吸で体を動かすと、その後の動きやすさがぐっと変わります。ベッドの上で全身を伸ばす、首をゆっくり回す、肩を上げ下ろしするなどの軽いストレッチで、眠っていた筋肉をやさしくほぐしましょう。あわせて深呼吸を数回行うことでリラックスしやすくなり、心身ともに活動モードへと切り替えやすくなります。   シンプル&丁寧なスキンケアで“メイクのノリ”を高める土台づくり メイクのノリや見た目の印象を左右するスキンケアは、忙しい朝でも丁寧に行いたいステップです。洗顔→保湿→日焼け止めを一つのセットとして、使うアイテムもまとめておくと、必要なケアを漏れなく行いやすくなります。時間がないときは、オールインワン化粧品など多機能アイテムを使ってステップを絞り、その分一つひとつの工程を丁寧に行うと、無理なく朝のスキンケアを続けやすくなります。   ルール化したメイク・ヘアセットで効率よく見た目を整える...

    「あと5分だけ…」とギリギリまで寝てしまい、身だしなみも適当に済ませて出発…。朝の行動がスムーズに進まないと、一日中気分も沈みがちになりますよね。そこで、朝のルーティンをパターン化することで、短時間で身も心も整い、余裕を持って一日をスタートすることができます。この記事では、忙しくても続けやすい朝のルーティンや簡単なセルフケアの方法をご紹介します。忙しい朝でも、少しの工夫で自分を大切にする時間をつくり、自信アップにつながる習慣を身につけていきましょう。   朝の過ごし方で心に余裕と自信を育む 朝は、一日の基盤を作る大切な時間。どう過ごすかによって、その日の気分だけでなく日中のパフォーマンスも大きく左右します。しかし、現実は忙しくて時間の余裕がない方も多いはず。だからこそ、短時間で自分を整える「朝のルーティン」を持つことが、心に余裕を生み、自信アップにつながります。   朝のルーティンのメリット:心身が整い、生産性がアップ 朝のルーティンには、体のリズムを整え、忙しい朝でも効率よく動けて、見た目もきちんと整えやすくなるといったメリットがあります。こうした行動を毎日続けて「今日もできた」と感じることが、小さな成功体験となり、自己肯定感や自信アップにつながっていきます。   規則正しい生活リズムで、心と体が整いやすくなる 毎日決まった時間に起き、同じ流れで朝のルーティンを行うことは、体内時計を整えやすくします。起きてすぐに太陽の光を浴びると、体の「目覚めスイッチ」が入りやすくなり、頭も身体も自然と活動モードに切り替わっていきます。また、朝食でエネルギーを補給することで、日中を元気に過ごすための土台づくりにもつながります。このように、朝のリズムを規則正しく整えることは、心身のバランスを保ちやすくする大切なポイントです。   行動に迷わず、忙しい朝でも時短&効率的に動ける 朝のルーティンをパターン化することで、「次に何をしよう」と考え込むことなく、自然と体が次の行動へ移りやすくなります。その結果、支度の流れがスムーズになり、限られた時間の中でも無駄なくテキパキ動けるようになります。朝の準備が滞りなく進むことで、心にも時間にも余裕が生まれ、その日の行動全体が整いやすくなり、生産性アップにもつながっていきます。   見た目をきちんと整えることで、自己肯定感と自信がアップ 鏡に映る自分の見た目が整っていると、それだけで気分が前向きになりやすいものです。朝のルーティンとしてスキンケア・メイク・ヘアセット・服装をパターンで用意しておくと、毎日ムラなく身だしなみを整えやすくなります。この「自分をちゃんと整えてあげた」という感覚が小さな成功体験となり、自己肯定感を高め、自信アップにもつながっていきます。   忙しくてもできる!簡単な朝のルーティン&セルフケア方法 「朝のルーティン」と聞くと、難しく感じるかもしれませんが、普段の行動にちょっとプラスするだけでできるものもたくさんあります。ここでは、5分〜10分でできる簡単な朝のルーティンやセルフケアの方法をご紹介します。   朝日を浴びる&起きてすぐの1杯で目覚めのスイッチON 起きたら、まずカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。太陽光を取り入れることで体内時計が整いやすくなり、自然な目覚めをサポートしてくれます。続いて、コップ1杯の常温の水または白湯をゆっくり飲むことで、寝ている間に失われた水分を補いながら、体の内側から目覚める準備を整えられます。   軽いストレッチ・深呼吸で体をほぐし活動モードに 1〜2分だけでも簡単なストレッチや深呼吸で体を動かすと、その後の動きやすさがぐっと変わります。ベッドの上で全身を伸ばす、首をゆっくり回す、肩を上げ下ろしするなどの軽いストレッチで、眠っていた筋肉をやさしくほぐしましょう。あわせて深呼吸を数回行うことでリラックスしやすくなり、心身ともに活動モードへと切り替えやすくなります。   シンプル&丁寧なスキンケアで“メイクのノリ”を高める土台づくり メイクのノリや見た目の印象を左右するスキンケアは、忙しい朝でも丁寧に行いたいステップです。洗顔→保湿→日焼け止めを一つのセットとして、使うアイテムもまとめておくと、必要なケアを漏れなく行いやすくなります。時間がないときは、オールインワン化粧品など多機能アイテムを使ってステップを絞り、その分一つひとつの工程を丁寧に行うと、無理なく朝のスキンケアを続けやすくなります。   ルール化したメイク・ヘアセットで効率よく見た目を整える...

  • 子育て中のママに!アクシージアの目もとケア&コーム型ヘアアイロンで時短美容

    子育て・家事に追われる毎日でも、忙しいママの味方になってくれるのが、美容家電です。この記事では、アクシージアの目もと特化型美顔器「アクシージア メイト フォーアイズ」と、コーム型ヘアアイロン「メデュラックス コームアイロン」について、レビューとともに子育て中のママにおすすめのポイントをご紹介します。   子育てママの朝の準備、美容家電を取り入れて時短に! 子どもがいると朝は分刻み。子どもの身支度、朝食の準備、保育園への送り出しと、目を離せないことばかりで、つい自分の美容やヘアセットは後回しになってしまいますよね。子育てと家事で自分にかけられる時間はどうしても限られてしまいます。そこで頼りになるのが「美容家電」です。一見、美容家電を使う方が時間がかかると思われがちですが、実は時短を叶えるアイテムでもあります。自宅で手軽に使える美顔器やヘアアイロンなどを活用すれば、スキンケアやスタイリングを時短し、ワンランク上の仕上がりを目指すことができます。さらに、ながら美容ができるタイプを選べば、子どもが寝ている間や家事の合間など、スキマ時間を有効活用できます。   美容家電のメリット:スキマ時間の数分でスキンケア・ヘアセットができる 「自分の時間は朝の10分くらいしかない…」そんなママでも大丈夫。美容家電の中には1回数分で完了するものや、片手で使えるアイテムもたくさんあります。例えばコーム型ヘアアイロンであれば、ブラッシング感覚でとかすだけで、寝癖直しからスタイリングまで行うことができます。子どもを起こす前や、家を出る直前の数分でも、きちんとした見た目に整えやすくしてくれる、まさに忙しい朝の味方です。   子育てしながら使いやすい美容家電を選ぶ3つのチェックポイント 子育てや家事と両立しながら美容家電を使うには、機能面だけでなく、使いやすさや使用時間も重要です。次の3つのポイントを意識してチェックしてみましょう。   1.操作が簡単か ボタン一つで電源オン・オフやモード切り替えができる、片手で持ちやすいなど、迷わず直感的に使えるかどうかがポイントです。   2.使用時間が短いか 電源を入れてから立ち上がりが早いか、1回の使用が数分で済むかなど見ておくと、朝のルーティンに組み込みやすくなります。   3.生活に合わせて使いやすいか コンパクトさやコードレスなどの点は置き場所に困りにくく、オートオフ機能や、ヘアアイロンならプレートが肌に触れにくい構造といった機能があると便利です。   ここからは、忙しいママが時短しながら使用できるおすすめ美容家電を、筆者の実体験*¹とともにご紹介します。 *¹ 個人の使用感であり、効果を保証するものではありません。   「アクシージア メイト フォーアイズ」なら忙しい朝でも5分でプロ級の目もとケア...

    子育て・家事に追われる毎日でも、忙しいママの味方になってくれるのが、美容家電です。この記事では、アクシージアの目もと特化型美顔器「アクシージア メイト フォーアイズ」と、コーム型ヘアアイロン「メデュラックス コームアイロン」について、レビューとともに子育て中のママにおすすめのポイントをご紹介します。   子育てママの朝の準備、美容家電を取り入れて時短に! 子どもがいると朝は分刻み。子どもの身支度、朝食の準備、保育園への送り出しと、目を離せないことばかりで、つい自分の美容やヘアセットは後回しになってしまいますよね。子育てと家事で自分にかけられる時間はどうしても限られてしまいます。そこで頼りになるのが「美容家電」です。一見、美容家電を使う方が時間がかかると思われがちですが、実は時短を叶えるアイテムでもあります。自宅で手軽に使える美顔器やヘアアイロンなどを活用すれば、スキンケアやスタイリングを時短し、ワンランク上の仕上がりを目指すことができます。さらに、ながら美容ができるタイプを選べば、子どもが寝ている間や家事の合間など、スキマ時間を有効活用できます。   美容家電のメリット:スキマ時間の数分でスキンケア・ヘアセットができる 「自分の時間は朝の10分くらいしかない…」そんなママでも大丈夫。美容家電の中には1回数分で完了するものや、片手で使えるアイテムもたくさんあります。例えばコーム型ヘアアイロンであれば、ブラッシング感覚でとかすだけで、寝癖直しからスタイリングまで行うことができます。子どもを起こす前や、家を出る直前の数分でも、きちんとした見た目に整えやすくしてくれる、まさに忙しい朝の味方です。   子育てしながら使いやすい美容家電を選ぶ3つのチェックポイント 子育てや家事と両立しながら美容家電を使うには、機能面だけでなく、使いやすさや使用時間も重要です。次の3つのポイントを意識してチェックしてみましょう。   1.操作が簡単か ボタン一つで電源オン・オフやモード切り替えができる、片手で持ちやすいなど、迷わず直感的に使えるかどうかがポイントです。   2.使用時間が短いか 電源を入れてから立ち上がりが早いか、1回の使用が数分で済むかなど見ておくと、朝のルーティンに組み込みやすくなります。   3.生活に合わせて使いやすいか コンパクトさやコードレスなどの点は置き場所に困りにくく、オートオフ機能や、ヘアアイロンならプレートが肌に触れにくい構造といった機能があると便利です。   ここからは、忙しいママが時短しながら使用できるおすすめ美容家電を、筆者の実体験*¹とともにご紹介します。 *¹ 個人の使用感であり、効果を保証するものではありません。   「アクシージア メイト フォーアイズ」なら忙しい朝でも5分でプロ級の目もとケア...

  • 寝癖直しを時短!メデュラックス コームアイロンで叶える朝の楽ちんスタイリング

    朝、寝癖直しに時間がかかって、気づいたら出かける時間ギリギリになってしまった…という経験はありませんか?この記事では、寝癖を防ぐ方法と基本の整え方、さらに「メデュラックス コームアイロン」を使った簡単なスタイリング方法をご紹介します。   朝の寝癖・広がりに悩む人は多い ボサボサヘア、はねた毛先、ぱっくり割れた前髪…頑固な寝癖がつくと、朝は寝癖を直すだけで精一杯で、おしゃれなヘアスタイルを作る余裕がなくなってしまいますよね。結局一つに束ねてごまかしてしまうことも少なくありません。寝癖は、髪の水分不足や寝具との摩擦、寝相など様々な要因が組み合わさって起こります。中でも大きな原因の一つが、髪に水分が残ったまま寝てしまうこと。髪は濡れると内部の水素結合が切れて形が変わりやすく、乾いていくうちに、再び水素結合が起こりその形で固定されるため、髪を乾かさないまま寝てしまうと、髪が曲がった状態で水素結合が起こってしまい、頑固な寝癖となるのです。   寝癖を防ぐ前日のケアと、寝癖直しの基本ルール つまり寝癖を防ぐには、髪を洗った後は、なるべく早くきちんと乾かすことが重要です。そして寝癖を直す際には「根元から整えること」がポイントになります。   寝癖を防ぐ夜の乾かし方・寝る前の簡単ケア 濡れた髪はキューティクルが開いて柔らかくなっているので、寝癖がつきやすいだけでなく、摩擦に弱くダメージも進みやすい状態です。タオルで優しく水分を吸い取った後、髪の根元からドライヤーをあてていきましょう。内側から表面へ、髪の流れに沿って上から下へ風を当てると、まとまりやすくなります。後頭部や耳の後ろも忘れず乾かし、髪質に合わせてドライヤーの前後にアウトバストリートメントをつけてケアすることも大切です。また、寝るときにナイトキャップやシルク素材の枕カバーを使うことも、摩擦軽減に繋がります。髪を結んで寝る場合は、結び癖がつきにくいよう、ゆるくまとめておきましょう。   うねるところだけ濡らしてもダメ?寝癖直しは根元から 寝癖は寝相により根元から髪の流れが変わっていることが多いため、表面や毛先だけを濡らして直そうとしても、きれいに整わなかったり、時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。そのため、寝癖を直すときは寝癖がついている髪の根元から毛先まで湿らせて、ドライヤーでしっかり乾かすのがポイントです。また、割れた前髪は割れている方向と反対側からドライヤーの風を当てると、分け目が整いやすくなります。 一方で、忙しい朝に毎回髪を根元から濡らしてブローし直すのは、負担に感じることもありますよね。そんなときにおすすめなのが「メデュラックス コームアイロン」です。ブラッシングするようにヘアアイロンを通すだけで、寝癖直しとスタイリングをまとめて行うことができます。   忙しい朝の味方!メデュラックス コームアイロンは「とかすだけ」で寝癖・ヘアセットも完了 メデュラックス コームアイロンはコームの部分に発熱プレートを搭載したコーム型のヘアアイロン。手軽に寝癖や広がりを整えつつ、ヘアセットまで1台でできる、忙しい朝の強い味方です。 とかすだけだから簡単&スピーディーにスタイリング メデュラックス コームアイロンの魅力はその「手軽さ」です。コームで髪をとかすように使うだけで、寝癖や広がりをすっと整えてくれます。コーム部分に搭載された25枚のプレートが髪を1本1本とらえて均一に熱を伝えるため、ムラなくスピーディーなスタイリングが可能です。普段のブラッシング感覚で使えため、手先が不器用な方でも簡単にヘアセットを完了できます。   髪に配慮した設計でダメージ軽減&やけどしにくい 髪を強く挟み込まない設計とセラミックコーティングされたプレートにより、髪の摩擦や熱のダメージを抑えつつ、均一に熱を伝えます。また、コーム部分が直接肌に触れない構造のため、やけどしやすい耳まわりやうなじ、前髪など、顔まわりのスタイリングにも使いやすいのが特長です。   とかす・整えるも1台で完結する多機能性 寝癖直しはもちろん、さまざまなヘアスタイリングにも対応しています。毛先までまっすぐ通せば自然なストレートヘアに仕上がり、アイロンを回転させながら使えば内巻きや外ハネスタイルも簡単に作れます。さらに、140℃から200℃まで5段階の温度調整ができるため、髪質やなりたいスタイルに合わせて適切な温度でスタイリングを進められます。これ1台で、忙しい朝のヘアセットがスムーズに完了します。...

    朝、寝癖直しに時間がかかって、気づいたら出かける時間ギリギリになってしまった…という経験はありませんか?この記事では、寝癖を防ぐ方法と基本の整え方、さらに「メデュラックス コームアイロン」を使った簡単なスタイリング方法をご紹介します。   朝の寝癖・広がりに悩む人は多い ボサボサヘア、はねた毛先、ぱっくり割れた前髪…頑固な寝癖がつくと、朝は寝癖を直すだけで精一杯で、おしゃれなヘアスタイルを作る余裕がなくなってしまいますよね。結局一つに束ねてごまかしてしまうことも少なくありません。寝癖は、髪の水分不足や寝具との摩擦、寝相など様々な要因が組み合わさって起こります。中でも大きな原因の一つが、髪に水分が残ったまま寝てしまうこと。髪は濡れると内部の水素結合が切れて形が変わりやすく、乾いていくうちに、再び水素結合が起こりその形で固定されるため、髪を乾かさないまま寝てしまうと、髪が曲がった状態で水素結合が起こってしまい、頑固な寝癖となるのです。   寝癖を防ぐ前日のケアと、寝癖直しの基本ルール つまり寝癖を防ぐには、髪を洗った後は、なるべく早くきちんと乾かすことが重要です。そして寝癖を直す際には「根元から整えること」がポイントになります。   寝癖を防ぐ夜の乾かし方・寝る前の簡単ケア 濡れた髪はキューティクルが開いて柔らかくなっているので、寝癖がつきやすいだけでなく、摩擦に弱くダメージも進みやすい状態です。タオルで優しく水分を吸い取った後、髪の根元からドライヤーをあてていきましょう。内側から表面へ、髪の流れに沿って上から下へ風を当てると、まとまりやすくなります。後頭部や耳の後ろも忘れず乾かし、髪質に合わせてドライヤーの前後にアウトバストリートメントをつけてケアすることも大切です。また、寝るときにナイトキャップやシルク素材の枕カバーを使うことも、摩擦軽減に繋がります。髪を結んで寝る場合は、結び癖がつきにくいよう、ゆるくまとめておきましょう。   うねるところだけ濡らしてもダメ?寝癖直しは根元から 寝癖は寝相により根元から髪の流れが変わっていることが多いため、表面や毛先だけを濡らして直そうとしても、きれいに整わなかったり、時間が経つと元に戻ってしまうことがあります。そのため、寝癖を直すときは寝癖がついている髪の根元から毛先まで湿らせて、ドライヤーでしっかり乾かすのがポイントです。また、割れた前髪は割れている方向と反対側からドライヤーの風を当てると、分け目が整いやすくなります。 一方で、忙しい朝に毎回髪を根元から濡らしてブローし直すのは、負担に感じることもありますよね。そんなときにおすすめなのが「メデュラックス コームアイロン」です。ブラッシングするようにヘアアイロンを通すだけで、寝癖直しとスタイリングをまとめて行うことができます。   忙しい朝の味方!メデュラックス コームアイロンは「とかすだけ」で寝癖・ヘアセットも完了 メデュラックス コームアイロンはコームの部分に発熱プレートを搭載したコーム型のヘアアイロン。手軽に寝癖や広がりを整えつつ、ヘアセットまで1台でできる、忙しい朝の強い味方です。 とかすだけだから簡単&スピーディーにスタイリング メデュラックス コームアイロンの魅力はその「手軽さ」です。コームで髪をとかすように使うだけで、寝癖や広がりをすっと整えてくれます。コーム部分に搭載された25枚のプレートが髪を1本1本とらえて均一に熱を伝えるため、ムラなくスピーディーなスタイリングが可能です。普段のブラッシング感覚で使えため、手先が不器用な方でも簡単にヘアセットを完了できます。   髪に配慮した設計でダメージ軽減&やけどしにくい 髪を強く挟み込まない設計とセラミックコーティングされたプレートにより、髪の摩擦や熱のダメージを抑えつつ、均一に熱を伝えます。また、コーム部分が直接肌に触れない構造のため、やけどしやすい耳まわりやうなじ、前髪など、顔まわりのスタイリングにも使いやすいのが特長です。   とかす・整えるも1台で完結する多機能性 寝癖直しはもちろん、さまざまなヘアスタイリングにも対応しています。毛先までまっすぐ通せば自然なストレートヘアに仕上がり、アイロンを回転させながら使えば内巻きや外ハネスタイルも簡単に作れます。さらに、140℃から200℃まで5段階の温度調整ができるため、髪質やなりたいスタイルに合わせて適切な温度でスタイリングを進められます。これ1台で、忙しい朝のヘアセットがスムーズに完了します。...

1 3