春本番、ゆらぐ春肌対策!

緑の植物に囲まれた春の日差し、はだを日焼け防止で守る季節のスキンケア提案。

春本番、肌のゆらぎにご注意!

新年度、入社、入学、新学期…新しい出会い・生活・環境の始まりの4月ですが、新型コロナウィルスの影響で、様々なイベントの自粛や縮小傾向が続いており、新たなスタートの瞬間を感じるきっかけが今年は希薄になりそうですね。感染対策に気を緩めることなく、各自が新しい環境に気を引き締めて臨むこととしたいですね。

今回は実は、肌の不調・トラブルを引き起こしやすい4月の気候と春肌対策にスポットをあてます。


大きくゆらぐ4月の肌環境が肌のゆらぎに…

季節的には春の始まりと位置づけられる3月から、いよいよ春本番の4月に突入です。
草木の芽吹きのように、これからのアクティブな季節に向かって肌代謝も活発となり、活き活きとしてくる時期なのですが、4月の気候は実は、大きくゆらいでいます。このゆらぎが肌へのストレスとなり、さまざまな肌の不調、トラブルを引き起こします。

2019年 気象データ(東京)

※気象庁データより加工

1. 寒暖差は年間最高水準!

東京の気象データでは、昨年2019年4月の寒暖差は23.3℃。
実は、春は最も寒暖差の大きな季節なのです。寒暖差に耐えるために、エネルギーの消費が増え、疲労感・食欲不振・不眠・イライラなどの寒暖差疲労に陥ることもあります。寒暖差によるアレルギーとして、花粉症のようなクシャミ・鼻水、痒みなどを発症することもあります。

2. 低湿度(=乾燥)は真冬以上!

意外と知られていないのが、4月は真冬以上に乾燥の時期であるということ。
比較的晴天の日が多いので、降水量も少なく、低湿度の環境となりますのでお肌の大敵である乾燥への意識と対策も必要です。

3. 太陽光照射量は真夏以上!

日照時間も太陽光照射量も年間最高水準となり、太陽光発電の発電量も年間最大となるのは5月なのですが、
4月は5月に次いで太陽光照射量が多い月です。
そのため、しみの原因である紫外線B波も、シワの原因となる紫外線A波も、そして、タルミの原因となる近赤外線も年間最大水準で肌に降り注ぎます。


春本番特有の“ゆらぎ肌”対策として心がけたいこと…

1. ターンオーバーを正常に保ち、肌のバリア機能を発揮させる

寒暖差対策としては、角質代謝(ターンオーバー)を正常に保ち、肌のバリア機能を正常に発揮させることが大切です。まず、心がけたいのは、肌にやさしく保湿効果のあるクレンジング・洗顔製品によるマイルドなクレンジングと洗顔です。角質を剥がしてしまうようなゴシゴシ力を入れたクレンジング・洗顔は禁物!肌を清浄に保ちつつ潤いも与えてください。また、野菜、コラーゲンの基となるたんぱく質をバランスよく摂取する食生活、肌細胞の再生時間でもある睡眠を充分にとるとこも重要です。

2. うるおいを内からも外からも与える

化粧品による保湿対策に加えて、水をしっかり摂ることが乾燥対策として効果的です。
心がけたいのは、お茶や清涼飲料水などによる水分補給ではなく、水そのものを小まめに補給すること。
1日あたり500mlペットボトル 4 本程度の摂取が良いと言われています。
また、冷水はカラダを冷やし、結果として代謝を低下させることになるため、理想的なのはぬるま湯程度の水が良いとされています。面倒だと感じる方は常温の水を摂取しましょう。

3. 太陽光対策

紫外線A波、紫外線B波、そして近赤外線から肌を守ることの重要性を繰り返し提唱している通り、
年齢に伴う生理的な老化を助長してしまう太陽光の怖さを理解し、対策としての日焼け止めを欠かさず行いましょう!

季節のゆらぎは肌のゆらぎ。4月に心がけたいスキンケア・アドバイスをお届けしました!

次回テーマは“新緑の5月、夏へ備える!”です。

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  • 目の下のクマはなぜできる?タイプ別に原因・ケア・クマ隠しの方法を徹底解説

    しっかり寝たはずなのに「疲れている?」と聞かれる、コンシーラーを塗ってもまだ目の下が暗いなど、顔の印象を左右する目の下のクマの悩みは尽きません。そもそも目の下のクマは、目元の薄い皮膚から血管の色が青く透けて見える「青クマ」、色素沈着による「茶クマ」、目の下のふくらみやたるみによって、暗い影ができてしまった「黒クマ」の大きく3つのタイプに分かれます。クマのタイプによって原因は睡眠不足、生活習慣、紫外線、摩擦など、さまざまな要因が関係し、取り入れたいケア方法も変わります。この記事では、クマのタイプごとの特徴、セルフチェック方法、毎日のケアのやり方、コンシーラーで自然にカバーするテクニックまで、クマ悩みに関して徹底解説します。   「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」あなたのクマタイプをチェックしよう クマはタイプによって原因が異なるため、取り入れたいケアも変わります。まずは自分のクマがどのタイプなのかチェックしてみましょう。 「青クマ」は、目の下の血管が透けて青紫色に見えるタイプ 特徴 青クマは、血行不良や血管が透けて目の下が青紫色に見えやすいタイプです。目の下の皮膚が薄いことにより、皮膚の下にある毛細血管がほんのり青紫色に透けて、青みや暗さが目立ちやすくなります。疲労や体調によって色味が変化しやすいのが特徴です。 原因 眼精疲労、睡眠不足、体の冷えなどによって目元の血行が滞ることが関係しています。また、長時間のパソコン作業やスマホの使用などで目を酷使することも、青クマが目立ちやすくなる要因のひとつです。 セルフチェック 寝不足の日や夕方にクマが濃く見える、日によって濃さが変わる場合は青クマの可能性があります。また、下まぶたを軽く横に動かしたときに色が薄く見える場合も、青クマの目安になります。 茶クマは、摩擦や紫外線による色素沈着で茶色っぽく見えるタイプ 特徴 茶クマは目の下に色素沈着が起こり、茶色っぽく見えるタイプです。体調によって色味が変わることはなく、常に茶色っぽく見える傾向があります。 原因 クレンジング時にアイメイクをゴシゴシ擦って落としたり、花粉や外的刺激で目元に触れる癖があったりすると、摩擦による刺激で色素沈着が起こり、目の下が茶色っぽくなります。また、紫外線もメラニンが生成されることで、色素沈着が起こり茶クマにつながる可能性があります。 セルフチェック 下まぶたを軽く横に動かしても茶色い色味があまり変わらない、アイメイクを落としたあとも同じ場所にくすみ感が残る場合は、茶クマの可能性があります。 黒クマは、目元の凹凸による影で黒っぽく見えるタイプ 特徴 目元のふくらみや、くぼみが作る影で黒っぽく見えるタイプです。目元の皮膚の凹凸の程度によって黒っぽさが変わりやすいのが特徴です。 原因 目の下のふくらみやくぼみ、乾燥によるハリ不足、年齢による目元の立体感の変化などが関係します。加齢によって眼輪筋が衰えることで目の下の脂肪を支えられなくなり、下まぶたのふくらみができ、さらにその下にハリ不足によるくぼみができると、その段差で黒い影が生まれ、疲れた印象に見えてしまいます。 セルフチェック 顔を上に向けたときに目の下の暗さが薄く見える場合は、黒クマの可能性があります。上を向くことで目元の凹凸による影が目立ちにくくなるためです。また、コンシーラーを塗っても影っぽさが残る場合も、黒クマが関係していることがあります。 クマは複数のタイプが重なって見える場合もある クマはひとつのタイプだけとは限らず、青クマ、黒クマ、茶クマが複数重なっているといった複合型のケースもあります。セルフチェックはあくまで目安として、自分の目元にどの特徴が強く出ているかを確認してみましょう。   目の下のクマを目立ちにくくするための基本的なアプローチとおすすめのケア成分 クマを目立ちにくく見せるには、青クマ・茶クマ・黒クマそれぞれの原因に合わせたお手入れを取り入れることが大切です。青クマはめぐりをサポートするケア、茶クマは摩擦を避けることや紫外線対策、黒クマは保湿やハリ感に着目したケアを意識しましょう。全顔タイプのスキンケアだけで終わらせず、目元美容液やアイクリームを取り入れ、乾燥から守ることもおすすめです。...

    しっかり寝たはずなのに「疲れている?」と聞かれる、コンシーラーを塗ってもまだ目の下が暗いなど、顔の印象を左右する目の下のクマの悩みは尽きません。そもそも目の下のクマは、目元の薄い皮膚から血管の色が青く透けて見える「青クマ」、色素沈着による「茶クマ」、目の下のふくらみやたるみによって、暗い影ができてしまった「黒クマ」の大きく3つのタイプに分かれます。クマのタイプによって原因は睡眠不足、生活習慣、紫外線、摩擦など、さまざまな要因が関係し、取り入れたいケア方法も変わります。この記事では、クマのタイプごとの特徴、セルフチェック方法、毎日のケアのやり方、コンシーラーで自然にカバーするテクニックまで、クマ悩みに関して徹底解説します。   「青クマ」「茶クマ」「黒クマ」あなたのクマタイプをチェックしよう クマはタイプによって原因が異なるため、取り入れたいケアも変わります。まずは自分のクマがどのタイプなのかチェックしてみましょう。 「青クマ」は、目の下の血管が透けて青紫色に見えるタイプ 特徴 青クマは、血行不良や血管が透けて目の下が青紫色に見えやすいタイプです。目の下の皮膚が薄いことにより、皮膚の下にある毛細血管がほんのり青紫色に透けて、青みや暗さが目立ちやすくなります。疲労や体調によって色味が変化しやすいのが特徴です。 原因 眼精疲労、睡眠不足、体の冷えなどによって目元の血行が滞ることが関係しています。また、長時間のパソコン作業やスマホの使用などで目を酷使することも、青クマが目立ちやすくなる要因のひとつです。 セルフチェック 寝不足の日や夕方にクマが濃く見える、日によって濃さが変わる場合は青クマの可能性があります。また、下まぶたを軽く横に動かしたときに色が薄く見える場合も、青クマの目安になります。 茶クマは、摩擦や紫外線による色素沈着で茶色っぽく見えるタイプ 特徴 茶クマは目の下に色素沈着が起こり、茶色っぽく見えるタイプです。体調によって色味が変わることはなく、常に茶色っぽく見える傾向があります。 原因 クレンジング時にアイメイクをゴシゴシ擦って落としたり、花粉や外的刺激で目元に触れる癖があったりすると、摩擦による刺激で色素沈着が起こり、目の下が茶色っぽくなります。また、紫外線もメラニンが生成されることで、色素沈着が起こり茶クマにつながる可能性があります。 セルフチェック 下まぶたを軽く横に動かしても茶色い色味があまり変わらない、アイメイクを落としたあとも同じ場所にくすみ感が残る場合は、茶クマの可能性があります。 黒クマは、目元の凹凸による影で黒っぽく見えるタイプ 特徴 目元のふくらみや、くぼみが作る影で黒っぽく見えるタイプです。目元の皮膚の凹凸の程度によって黒っぽさが変わりやすいのが特徴です。 原因 目の下のふくらみやくぼみ、乾燥によるハリ不足、年齢による目元の立体感の変化などが関係します。加齢によって眼輪筋が衰えることで目の下の脂肪を支えられなくなり、下まぶたのふくらみができ、さらにその下にハリ不足によるくぼみができると、その段差で黒い影が生まれ、疲れた印象に見えてしまいます。 セルフチェック 顔を上に向けたときに目の下の暗さが薄く見える場合は、黒クマの可能性があります。上を向くことで目元の凹凸による影が目立ちにくくなるためです。また、コンシーラーを塗っても影っぽさが残る場合も、黒クマが関係していることがあります。 クマは複数のタイプが重なって見える場合もある クマはひとつのタイプだけとは限らず、青クマ、黒クマ、茶クマが複数重なっているといった複合型のケースもあります。セルフチェックはあくまで目安として、自分の目元にどの特徴が強く出ているかを確認してみましょう。   目の下のクマを目立ちにくくするための基本的なアプローチとおすすめのケア成分 クマを目立ちにくく見せるには、青クマ・茶クマ・黒クマそれぞれの原因に合わせたお手入れを取り入れることが大切です。青クマはめぐりをサポートするケア、茶クマは摩擦を避けることや紫外線対策、黒クマは保湿やハリ感に着目したケアを意識しましょう。全顔タイプのスキンケアだけで終わらせず、目元美容液やアイクリームを取り入れ、乾燥から守ることもおすすめです。...

  • 目元美容液で始める目元ケア。涙袋まわりの乾燥や目の下のハリ不足に合わせた選び方・使い方

    年齢を重ねると、乾燥による小ジワやハリ不足、アイメイクのノリの変化など、目元の印象に関する悩みを感じる人も少なくありません。目元は顔の中でも皮膚が薄く、乾燥や摩擦の影響を受けやすいパーツです。顔全体をスキンケアしていても、目の下や目尻は気づかないうちに潤い不足になっていることがあります。そこで取り入れたいのが、目元美容液です。目元美容液は、乾燥しやすい目元に潤いを与えるための部分用美容液で、毎日の保湿ケアに適したアイテムです。この記事では、目元美容液の役割やアイクリームとの違い、代表的な配合成分、悩みに合わせた選び方や使い方について解説します。   目元は皮脂が少なく乾燥や摩擦の影響を受けやすい 目元は皮脂腺が少なく、水分と油分のバランスが乱れやすい部位です。さらに、まばたきや表情の動きで日常的によく動き、アイメイクやクレンジングでの摩擦の負担も多い部分。さらに紫外線、エアコンによる空気の乾燥、PCやスマホの長時間の使用による血行不良など、いくつもの要因が重なることで、よりカサつきやハリ不足を感じやすくなっていきます。「顔全体は保湿しているのに、目元だけ乾く」というときは、目元の保湿を見直しましょう。 加齢による目の下のハリ不足、涙袋まわりは保湿ケアで肌を整える 年齢とともに目の下のハリ不足や、目元の影感が気になるという人もいるのではないでしょうか。目元の印象は乾燥だけでなく、加齢による顔立ちの変化など、さまざまな要因が関係しています。また、涙袋まわりも乾燥しやすく、その結果、目元のハリ不足や乾燥による小ジワが目立ち、どんよりした印象に見えることがあります。デリケートな部分まで丁寧に潤いを補い、乾燥しにくい肌状態を保ちましょう。 メイクの仕上がりの変化もケアを見直すサインになる 「コンシーラーが目の下にたまりやすい」、「アイシャドウが粉っぽく見える」といった変化は、目元の肌が乾燥し、キメが乱れやすくなっているサインのひとつとして考えられます。目元美容液は、そんな目元の乾燥やメイクのりの変化が気になったタイミングで取り入れやすいアイテムです。   目元美容液は乾燥しやすい目元に潤いを与えるアイテム 目元美容液は、目の下や目尻、まぶたなど、乾燥しやすい目元を保湿するためのアイテムです。顔全体に使う美容液とは別に、目元の薄い皮膚や、細かな凹凸になじみやすいよう、みずみずしい使用感に設計されている製品が多くあり、目元の悩みに合わせた潤いや成分を与えて乾燥によるキメの乱れやカサつきを防ぎ、なめらかな肌状態を保ちやすくなります。朝晩のスキンケアに組み込んで、習慣化していきましょう。また、目元美容液の中には、メイクの上から使えるタイプもあるので、夕方からの乾燥に悩む人は携帯しておくと、日中のケアにも活用しやすいです。   目元美容液とアイクリームの違いは? 役割に合わせて使い分ける 目元美容液とアイクリームは、どちらも目元の保湿ケアに役立つアイテムですが、使用感や役割に違いがあります。 目元美容液は潤いを補い、アイクリームは潤いを保つ 目元美容液は、目元の潤いを補うことを目的にしたアイテムです。みずみずしくなじむタイプのテクスチャーが多く、朝のメイク前にも取り入れやすいのが特徴です。一方、アイクリームは油分を含むものが多く、肌表面を包み込むようにして潤いを保つ役割があります。 朝は軽めの美容液、夜はしっとりタイプのアイクリームなど使い分けるのもおすすめ 「目元美容液ではなく、アイクリームだけで十分では?」と感じるかもしれませんが、目元美容液とアイクリームは、どちらか一方が正解というものではありません。朝のメイク前はライトな目元美容液を、夜は濃厚なテクスチャーの目元美容液を塗り、さらに上からアイクリームを重ねるなど、肌状態や使用シーンに合わせて使い分けると、効率よく保湿できます。目元はよく見られるパーツだからこそ、乾燥をそのままにせず、毎日の保湿ケアを続けることを意識しましょう。 乾燥が気になる日は目元パックを組み合わせるのも選択肢 より集中保湿をしたいときは、美容液成分をたっぷり含んだ「目元パック」を取り入れるのもおすすめです。目元パックは目元シートを密着させて潤いを補う集中ケアができるのが特徴です。肌状態に合わせたプラスワンケアとして選択肢に加えてみてください。   目元美容液は悩みや肌の状態に合わせ成分・設計を確認 初めて目元美容液を選ぶときはWEBのランキングや口コミをチェックすることも多いでしょう。同じ「目元美容液」でも、乾燥ケアを重視したもの、ハリ感を意識したもの、みずみずしい使用感のものなど特徴はさまざまです。気になる製品を見つけたら、配合成分や設計を確認し、自分の目元悩みや肌の状態に合うものを選びましょう。 乾燥が気になる人はヒアルロン酸やセラミド ヒアルロン酸は水分を抱え込む性質を持つ保湿成分で、乾燥しやすい目元に潤いを与えたいときに取り入れやすい成分です。セラミドは角層の潤いを保つ働きをサポートする保湿成分で、乾燥によるカサつきが気になる人にも向いています。 ハリ感をサポートするならナイアシンアミドやペプチド ナイアシンアミドは、保湿成分として配合される場合や、医薬部外品の有効成分として配合される場合があります。ペプチドは、ハリ感を重視したスキンケア製品に配合されることが多い成分です。製品によって配合目的が異なるため、成分名だけで判断せず、公式情報や使用感も合わせて確認しましょう。 なめらかな肌に導くレチノール ターンオーバーを促し、なめらかな肌に導くレチノールは、年齢に応じたお手入れを目的とした製品によく配合される成分です。ただし、肌質によっては赤みなどの反応が出る場合があります。目元はデリケートな部位なので、初めての場合は製品の推奨されている使い方をよく確認しましょう。...

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  • 乾燥もハリもじっくりケア!大人の目元に取り入れたい目元パック

    夕方になると、目元だけなんだかどんよりして見える。お気に入りのアイシャドウがいまいちキレイに発色しない…。年齢を重ねるうちにそんな目元の変化を感じやすくなる人が増えてきます。顔の中でも目元の肌はとりわけデリケート。いつも通りにお手入れをしているつもりでも目元だけがカサついたり、ハリが失われてくすみができてしまったりと、大人の肌悩みは尽きません。そんなときに頼りになるのが、目元に潤いを集中チャージできる目元パック。美容液をたっぷり含んだシートが、乾きがちな大人の目元をみずみずしく満たしてくれます。この記事では、目元パックの役割やアイクリームとの違い、使い方のコツを解説。自分の肌に合う1枚を見つけて、ピンとした目元を目指してみませんか。   目元は乾燥とハリ不足による年齢サインが現れやすいパーツ スキンケアをきちんとしていても、なぜ目元にばかりトラブルが集中してしまうのでしょうか。それは、目元の構造の特徴に起因します。 目元は皮膚が薄く、潤いを保ちにくい 目元の肌は皮脂腺が少なく、そもそも水分と油分を蓄えておくことが難しいパーツ。加えて頬に比べて皮膚が薄く、その薄さは約0.02mm程度と言われています。そのため、紫外線、エアコンの風、クレンジング時の摩擦といった外的刺激を受けやすく、常に乾きやすい状態であり、日常のさまざまな刺激の影響を受けやすい特徴があります。 乾燥とハリ不足が重なると乾燥による小ジワが目立ちやすい 目元の乾燥が続くと、肌表面のキメが乱れ、乾燥による小ジワができる原因に。さらに、紫外線や加齢によって肌のハリが不足することで、乾燥による小ジワが定着しやすくなります。だからこそ、日頃から保湿で目元をケアすることが肝心です。  眼輪筋の変化も目元の印象に関わることがある 目の周りをぐるりと囲う筋肉、「眼輪筋(がんりんきん)」は、まばたきや表情をコントロールする役割を担います。スマホやPCの画面を長時間見続けることが多いライフスタイルでは、目の周りの筋肉が緊張しやすい状態になっています。毎日これほど酷使されているパーツのため、年齢とともにハリ低下や、目元を支える土台の力が弱まってしまい、結果、目の下のハリ不足やくすみといったエイジングサインとして表れやすくなってしまうのです。   メイクの仕上がりの違和感も目元パックのはじめどきの合図 目元の乾燥は素肌のときだけでなく、メイクの仕上がりにも影響します。目元の水分と油分のバランスが乱れていると、このようなことが気になるかもしれません。 アイラインを描くと皮膚がヨレて引きにくい 目の下のシワにベースメイクが入り込んで溜まってしまう クマを隠すためのコンシーラーがなじみにくい アイシャドウがきれいに発色せず、目元がくすんで見える こんな違和感があれば、目元のケアを見直してみましょう。   目元パックはデイリーから特別ケアまで、短時間で集中保湿できるアイテム 目元パックは美容液を含んだ部分用のシートを目の下などに貼って使うアイテムのこと。この目元パックの素晴らしいところは、目元の肌に密着することで濃密な目元ケアができること。朝の身支度や夜のドライヤーをかけながらなど、ちょっとした隙間時間で、“ながら”ケアができるところも利点です。 目元パックのメリット デイリー使いで目元の潤いを保ちやすくなる 朝のメイク前に使えばアイメイクのりがアップ 夜の間の集中保湿 エアコンや紫外線のダメージをケア 家事をしながら時短ケア 毎日使うことで目元の潤いを保ちやすくなる 皮膚が薄くて乾燥しやすい目元は、日常的なエアコンや紫外線を浴びるだけでも影響が出やすいパーツです。そのため、乾燥が気になるときだけでなく、毎日のスキンケアに目元パックを取り入れることで、乾燥しやすい目元を保湿し、潤いを保ちやすくなる土台を作ります。  ...

    夕方になると、目元だけなんだかどんよりして見える。お気に入りのアイシャドウがいまいちキレイに発色しない…。年齢を重ねるうちにそんな目元の変化を感じやすくなる人が増えてきます。顔の中でも目元の肌はとりわけデリケート。いつも通りにお手入れをしているつもりでも目元だけがカサついたり、ハリが失われてくすみができてしまったりと、大人の肌悩みは尽きません。そんなときに頼りになるのが、目元に潤いを集中チャージできる目元パック。美容液をたっぷり含んだシートが、乾きがちな大人の目元をみずみずしく満たしてくれます。この記事では、目元パックの役割やアイクリームとの違い、使い方のコツを解説。自分の肌に合う1枚を見つけて、ピンとした目元を目指してみませんか。   目元は乾燥とハリ不足による年齢サインが現れやすいパーツ スキンケアをきちんとしていても、なぜ目元にばかりトラブルが集中してしまうのでしょうか。それは、目元の構造の特徴に起因します。 目元は皮膚が薄く、潤いを保ちにくい 目元の肌は皮脂腺が少なく、そもそも水分と油分を蓄えておくことが難しいパーツ。加えて頬に比べて皮膚が薄く、その薄さは約0.02mm程度と言われています。そのため、紫外線、エアコンの風、クレンジング時の摩擦といった外的刺激を受けやすく、常に乾きやすい状態であり、日常のさまざまな刺激の影響を受けやすい特徴があります。 乾燥とハリ不足が重なると乾燥による小ジワが目立ちやすい 目元の乾燥が続くと、肌表面のキメが乱れ、乾燥による小ジワができる原因に。さらに、紫外線や加齢によって肌のハリが不足することで、乾燥による小ジワが定着しやすくなります。だからこそ、日頃から保湿で目元をケアすることが肝心です。  眼輪筋の変化も目元の印象に関わることがある 目の周りをぐるりと囲う筋肉、「眼輪筋(がんりんきん)」は、まばたきや表情をコントロールする役割を担います。スマホやPCの画面を長時間見続けることが多いライフスタイルでは、目の周りの筋肉が緊張しやすい状態になっています。毎日これほど酷使されているパーツのため、年齢とともにハリ低下や、目元を支える土台の力が弱まってしまい、結果、目の下のハリ不足やくすみといったエイジングサインとして表れやすくなってしまうのです。   メイクの仕上がりの違和感も目元パックのはじめどきの合図 目元の乾燥は素肌のときだけでなく、メイクの仕上がりにも影響します。目元の水分と油分のバランスが乱れていると、このようなことが気になるかもしれません。 アイラインを描くと皮膚がヨレて引きにくい 目の下のシワにベースメイクが入り込んで溜まってしまう クマを隠すためのコンシーラーがなじみにくい アイシャドウがきれいに発色せず、目元がくすんで見える こんな違和感があれば、目元のケアを見直してみましょう。   目元パックはデイリーから特別ケアまで、短時間で集中保湿できるアイテム 目元パックは美容液を含んだ部分用のシートを目の下などに貼って使うアイテムのこと。この目元パックの素晴らしいところは、目元の肌に密着することで濃密な目元ケアができること。朝の身支度や夜のドライヤーをかけながらなど、ちょっとした隙間時間で、“ながら”ケアができるところも利点です。 目元パックのメリット デイリー使いで目元の潤いを保ちやすくなる 朝のメイク前に使えばアイメイクのりがアップ 夜の間の集中保湿 エアコンや紫外線のダメージをケア 家事をしながら時短ケア 毎日使うことで目元の潤いを保ちやすくなる 皮膚が薄くて乾燥しやすい目元は、日常的なエアコンや紫外線を浴びるだけでも影響が出やすいパーツです。そのため、乾燥が気になるときだけでなく、毎日のスキンケアに目元パックを取り入れることで、乾燥しやすい目元を保湿し、潤いを保ちやすくなる土台を作ります。  ...

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